月別アーカイブ: 2017年12月

【感動】「ママ、今日出かけないで」パートの直前に突然大泣きする7歳の娘。家を出れずにいると、信じられないニュースがTVに…

子供の涙には、理由があります。

赤ん坊の時からその涙の理由を考えては泣き止ませようと
接するという事を繰り返して、四六時中なく状態から成長していきます。

 

しかし、そうして赤ん坊のようにずっと泣き続ける状態から
抜け出すと、『わかりやすい涙』が多いので
深くその理由を考えることも少なくなっていきます。

 
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そのお母さんの娘は、7歳。

小さい頃から泣くこともせず、周囲の人からも
「本当にいい子だね」といわれるほど。

しかしその日は、パートに出かける直前に、
急に大泣きをして泣き止まなくなってしまうのでした。

 

「ママお願い今日出かけないで」
「いっちゃ嫌だ」

 

パートの時間は刻々と迫る中、一向に泣き止まず、
困ってしまったお母さん。

「なんでこんなに泣いているんだろう?」と考えるも、

普段は言わないわがままを言っている様にしか思えません。

 

「でもママ行かないと」

娘に言うと、より一層泣き声が大きくなります。

正月休みをたくさんもらった分、働かなければならない
状況にも関わらず、娘の泣き声が凄くて一歩も動けない状況。

 

遂には、家を出ることが出来ませんでした。

 

パート先に連絡をし、申し訳ないながらも
「遅刻してでも行けたら行きます。」と伝えます。

お母さんが行かなかった事によほど安堵したのか、
電話の後はずっと「ギュッ」とお母さんに抱きつき顔をうずめ、離れません。

 

「困ったなぁ・・・」

 

そう思いながら、ぎゅっと抱きつき続ける娘の頭をずっとさすりながら、
ゆっくりとした時間を過ごします。

 

今日はパートに行けるだろうか。
このまま娘が寝たら、置手紙をしてパートに向かおうか。
そんなことを考えていました。

 
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それから3,40分ほど時間が経ち、娘も気が付けば眠りに落ちています。

お母さんもぼーっとしながら、なんとなくTVを眺めていました。

 

すると・・・
そのTVに信じられないニュースが流れてきたのです。

なんと、普段パートに向かう際に乗っている路線バスが、
信号の柱に激突したというニュースが報じられていました。

それも、時間帯は数十分前、その日パートに向うために乗るバスだったのです。

 

驚きながらニュースを見てみると、乗客の十数人が怪我をした様子。

もしかしたら、その時間のバスに乗っていたかもしれないバスが、
大事故を起こしたのでした。

 

あまりに驚き、娘を揺すり起こします。

「ママが乗る予定だったバスが事故だってさ」

 

娘に言うと、娘も一瞬驚いた顔しながらも、
またさっきの様にぎゅっと抱きしめながら
顔をうずめます。

 

その瞬間、ピント感じたものがありました。

 

 

「もしかして、
ママが事故に巻き込まれそうだったから、
行かないでって言ったの?」

 

娘に聞くも、返答はなし。

でもしばらくすると、小さな小さな声で、

「なんか怖かったから」
と言ったのでした。

娘ははっきりと、
そんな予感がしたとは言っていません。

でもお母さんには、
娘さんがそんな予感を察知して
大泣きして行かせないように
止めたとしか思えませんでした。

 

娘に抱きつき返し、
「ありがとね、おかげでママ助かった」
と何度も伝えます。

 

結局その日はパートに行かず、
ずっと娘とくっつきながらお話をしていました。

 

子供とは、不思議なもの。

こんな予感なんて、当たるものでもなければ、
本当にただの偶然だとは思います。

 

しかしそれでも、
たまたまこうしてお母さんが事故に
巻き込まれる事態を回避できた事実。

それは間違いなく、
娘の涙が生みだしたものでした。

子供の涙には、理由があります。

私たち大人も、頑張ってその涙の理由を
汲み取っていきたいですね。

 
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【涙腺崩壊】父親は生まれたばかりの赤ちゃんを抱くことを拒否・・・その理由を知った瞬間、涙が止まりません。

新たな命がこの世で産声を上げる”出産”の瞬間‼️
出産は新たな家族☘が増えるとても幸せな瞬間で
とても感慨深いものがあります。

しかしそれと同時に母子ともに命を落とす
危険性もある瞬間でもあるのです。

 
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そんな瞬間を迎えた一組の夫婦
しかし、父親は、生まれたばかりの我が子を
抱くことを拒否しました。

その理由に涙が止まりません…

以下は、奥さんから旦那さん向けた文章です。

 

旦那へ お母さんから聞いたで、、
出産の時、30時間の陣痛のあげく子
癇発作で意識がなくなった、私。

お医者さんが、
「母子共に危険な状態」って言ったら、
迷わず、「母親の命を優先してください」って、

お医者さんに頭下げてんてなぁ… 10ヶ月間、
「宝物」って名前つけて楽しみにしてた子やで?

「子供が産まれたら、一番目は子供。
お前は二番目に降格やなぁ」って、嬉しそうに言うてたやん?

意識不明のまま、緊急帝王切開。
子供が先、無事にとりあげられて、

看護婦さんが「お父さん、抱かれますか」って聞いたのに、

「あいつが助かってから、一緒に抱きたいんで、
今はいいです」って断ってんてなぁ…

「抱いた重みで、父親になった
実感がわいてくるんかなぁ」って、
抱き真似しながら言うてたやん?

 

あとから、なんですぐに抱っこしやんかったか聞いたら、

「あれは、願掛けみたいなもんやった」って…

退院の日、看護婦さんから聞いたで。

 
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半日ほどたって、私の容態が安定した事伝えたら、
トイレから泣いてる声が廊下にも聞こえてたって。

看護婦さんみんなに、
「いい旦那さんやね」って言われたよ。

あんたが泣いたんは、結婚式と、
流産した時と、今回。

「男は泣くもんじゃない」って、
いつも言ってるのに、私の事では、
泣いてくれるねんなぁ。

普段は、優しい方ではないし、口も悪い旦那。

でも、ほんまに困った時は、
絶対に助けてくれるから、いざって時、
一番に頭に顔が浮かびます。

いつも、きつい冗談で泣かされてばかりやけど、
調子狂うやんか。

でも、これで、一生分くらいなら
ついていけるような気がします。

絆は、目に見えないものやけど、

ほどけない絆が出来た日は、この日やと、
私は密かに思ってます。

 

旦那さんの深い愛情がとても
伝わってきますね。

 

いざというときに支え合える家族の絆、
夫婦の絆というものを改めて
感じさせてくれるお話でした。

素敵過ぎます。
 
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【体が硬い人必見】必ず開脚が出来るようになるストレッチ法が話題!!

体って多少硬くても日常生活に支障をきたさないからストレッチはついついおろそかになってしまいがち。

筋トレやダイエット、スポーツをしている人でも、ストレッチが大事だという事は何となくわかっていてもついつい鍛えるトレーニングの方に目がいってしまいます。

それでもやはり柔らかい体は憧れでもありますよね。

中でも最もマスターしたいストレッチの一つが、「開脚」ではないでしょうか?

 
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しかし、ストレッチは正しくやらないと効果が出ません。

無理をして伸ばそうとすると、人間の身体は防御反応が働き、逆に身体が硬くなってしまうこともあります。

でも、正しいストレッチなんてどこで学べばいいの・・・?

そう思ったあなたにおすすめなのが、「体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法」

これが今、凄いと話題になっているんです!

体が硬い人でも段階的に少しずつ動かしていくことで柔らかくなるように丁寧に解説してくれています。

100万回再生突破の人気動画です!

 

毎日ストレッチを続けることで少しずつ柔らかくなっていきます。

必ず無理のない範囲で行って下さい!

1ヶ月毎日実践すれば、1ヶ月で効果が実感できるそうです。

特に2:50頃からの動作はかなり難易度が高いですので慣れてから挑戦しましょう。

体が柔らかいと健康に良いだけでなく、ケガの予防や疲労回復、老化予防など様々な効果があります。

特に開脚ができるようになるとスポーツのパフォーマンスも上がりますし、インナーマッスルや太もも、腹筋が鍛えられ、リンパや血流が良くなって基礎代謝が上がるのでダイエット効果も期待できます。

スポーツをしている人も、していない人も、できる範囲で少しずつ続けていってマスターしたいですね!

 
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私はいつかは開脚できるぐらいに体が柔らかくなればいいなぁって

ずっと思っていました。

この方法で少しづつ開脚できるようにしたいです♪

クリスマスのとある出来事。朝起きた子供たちは大喜びでプレゼントを開けたら・・・衝撃の出来事が!!

あるクリスマスの日の出来事です。

うちには6才の息子がいます。
我が家では、クリスマスイヴの夜、子供たちが寝静まった枕もとにおもちゃをそっと置いて、翌日の朝、子供たちが目を覚ました時に、おもちゃを見つけて、
「わ〜、サンタがきた〜!」
と、喜び、そして、そのおもちゃで遊ぶ、ということを年中行事にしていました。

 
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その年もまた、同じように、子供たちの枕もとにおもちゃを置きました。
寝静まってから・・・。

次の朝、子供たちが起きた時に、「わ〜、サンタがきた〜!」 といつもと同じ光景が起こると思っていました。

そう信じていました・・・。

買ったおもちゃは、子供用のコンピューターでした。
そのコンピューターの電源を入れた時に、事件が起こりました。

電源をいくら入れてもつかないんです。
壊れていたんです。

お昼になるのを待って、買ったおもちゃ屋さんに電話を入れました。
責任者の方が出てこられて、こんな対応をされました。

「あー、故障ですか。それは申し訳ないですねー。
でもね、それは作ったメーカー側の責任なんです。
メーカーのお客様相談室に電話をしてください。
電話番号を言いますんでー」と。

少し「ん?」と思いながらも、おもちゃメーカーに、妻が電話をしたんです。

クリスマスの日に、おもちゃメーカーに電話してみるとわかりますが、繋がらないんですよね。

1時間に4回くらいの割合で、夕方くらいまでかけたんです。
タイミングも悪かったとも思うんですが・・・。

けれども、その日はとうとう繋がらなかったんです。

お昼をすぎた頃、息子は泣き始めました。
新しいおもちゃで遊べない。。。

泣く気持ちもわかるんだけど、その泣く息子を見て、妻は
「あんた、ちょっとくらい我慢しなさいよ」 と・・・。

これはサンタさんからのプレゼントだから、僕も
「俺らが我慢しろよってのもおかしいだろ!」
と取り乱す一幕もあったんですが・・・。

しびれをきらして、夕方4時を回ったころに、買ったおもちゃ屋さんにもう一度、妻が電話をしました。
同じ人が出てきて、同じ対応をされました。

そこで、僕はちょっと腹が立つのをこらえて、電話を変わりました。
そしてこう言いました。

「クリスマスの日、お忙しいのに、故障の電話なんかして申し訳ありません。
もう修理は結構です。もういいんです。
電話を変わったのは、一つだけ、お伝えしたい事があったんです」

「はあ?」
と相手の人は、警戒心を強められました。

 
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何、言うんだろうな、電話を変わってまで・・・と思ったでしょうね。
僕はかまわず、こう続けました。

「僕が、そちらのお店で買ったもの、それはなんだか解りますか?
僕が買ったもの、それは・・・
サンタクロースは、子供たちの心の中にいますよね。
子供たちは、イヴの夜、サンタに会おうと、夜更かしをするんです。

一時間経っても二時間経っても現れる様子はないんです。
そして、睡魔には勝てず、とうとう寝てしまいます。

次の朝には、枕もとにはおもちゃが置かれている。

そのおもちゃを見て、
「あー、サンタは本当にいたんだー」
そう思って、心踊らされて、遊ぶ。

その夢と子供たちの感動に、僕はお金を払ったんです。

僕がそちらで買ったもの、それはおもちゃでは無いんですよ。
その夢と感動です。

だから、クリスマスに、このおもちゃで遊べる事が、どれ程大切かという事を、それだけは理解していただきたいと思うんです。

また、余裕がある時に修理の方をお願いします」

そう言いました。

そして電話を切ろうとした時です。
その人は、しばらく黙っていました。
その後こう言われました。

「お客様、時間をいただけますか?」

「お客様がお買いになった子供用のコンピューター。
超人気商品で、この店には在庫はございません」

それを聞いて、調べてくれたんだなぁと思って、胸が「ぐっ」となりました。

「でも支店を探してみれば、一つくらいあるかも知れません。
もしあれば、今日中に届けさせていただきたいと思います。
ちょっと時間をいただけますか?」

「えっ、本当ですか?本当にあれば子供は凄く喜びます。お願いします」

僕は、そう言って電話を切りました。

電話を切ったあと僕は、「頼む。あってくれよ!」と期待に胸が張り裂けんばかりでした。
そして、ピンポンが鳴るのを心待ちにして、待ちました。

しかし、夜の8時になっても、誰も来る気配はありません。
子供たちは、すっかり寝支度ができて、布団の中に入りました。

「間に合わなかったな。きっと無かったんだな。今年のクリスマスはガッカリだったな。
でも、こんな時もあるよな・・・」

と諦めていた、その時です。9時頃でした。
「ピンポ〜ン!」 とベルが鳴りました。

僕は「よし、来た!」っと、小さくガッツポーズをしながらも、何食わぬ顔で子供たちを部屋に残し、玄関に向かいました。

ドアを開けたら、その人がコンピューターを抱えて立っていました。
しかも、サンタクロースの服を着て・・・。

僕は驚きました。

「えっ、サンタ?!」 と思わず口に出ました。

その人は言いました。

「サンタクロースです。お子さんをお呼び下さい」

僕は、漠然とスーツ姿の人を、想像していました。
スーツ姿で、代わりのコンピューターを持ってくる、そう思っていました。

でも、僕の前に立っていたのはサンタでした。

僕は興奮して、子供たちを呼びに行きました。

「早く降りておいで」

子供たちは、何事かと、どたどた階段を下りてきました。
そして、その人の姿を見た瞬間

「サンター!サンタだー!!」

驚きながらも、次の瞬間にはピョンピョン跳ねていました。
サンタはしゃがんで、子供たちの目線に合わせてこう言いました。

「ごめんね。サンタのおじさん忙しくてね。
壊れたおもちゃを持ってきてしまったんだ。
ごめんね。はい、これはちゃんと動くからね。
お利口にしていたら、来年もまた来るからね」

そう言って、頭を撫でてくれました。

僕は、子供たちを部屋に戻して、その人にお礼を言いました。

「ありがとうございました。本当に子供の夢をつないでくれました。
サンタにまでなっていただいて、本当にありがとうございました」

その人はこう言いました。

「私たちが売っている物はおもちゃではないんです。
夢と感動なんです。
忙しさにかまけて、大切な物を忘れていました。
それを教えてくれて、ありがとうございます」 と。

「とんでもないです。こちらこそ本当にありがとうございます。
こんなことをしていただけるなんて、これから僕は一生あなたの店からおもちゃを買います。
いい社員さんがいる会社ですね」

と僕はそう言いました。

その人は泣かれました。
僕も思わず泣いてしまいました。

その夜はとても不思議な気分で眠れませんでした。
眠らなくてもいい、そう思いました。

「なぜ、あの人はサンタの服できたんだろう?」
そう考えるとずーっと考えていました。

そして、いきついた言葉、それは「感動」でした。
 
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【感動】入院して数か月、もうダメ・・・病院のトイレのドア書かれていた一つの言葉。二週間後、ふと同じトイレに入ると、驚きの光景が!

とある男性が大きな病院に通っていた時に目撃した、一つの光景。

その病院のトイレに入り、扉を閉める男性。
すると、その扉の裏に、一つの落書きが書いてあったのでした。

『入院して二ヶ月 直らない もうだめだ』

そこには、病院という場所で見るにはあまりに心苦しい、切実な落書きが書かれていたのです。
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何か病気を患っていると、とても気持ちは落ち込むもの。
公共の場に落書きというのは決して良いことではありませんが、この落書きをしてしまった人も、自分の命の危険を感じる絶望的な状況だったからこそ、誰にも吐き出せない不安を落書きという形で吐露したのではないでしょうか。
そんな書き込みを見た男性。
二週間後、通院のために再び病院に訪れます。

そしてトイレを利用した時・・・
その男性は、驚きの光景を目にするのでした。

落書きのことなど忘れていた男性。
たまたま同じトイレを利用し、扉を閉めます。

すると・・・
その扉には、落書きがたくさん埋め尽くされていたのです。

そこには、こんな落書きが書き込まれていたのでした。

『頑張れ』
『へこたれたらアカン』
『雨のち必ず晴れ!』
『必ず良くなると信じてる!』
『夜明け前が一番暗い』
『僕もよく分かる。でも負けずに笑おうよ』

『入院して二ヶ月 直らない もうだめだ』

このトイレに書き込まれた一つの落書きに、多くの人が励ましの落書きを描きこんでいったのです。

その後、トイレはペンキを塗り直されており、ドアは新しい色に変わりました。
しかし、このドアだけは塗り直されず、落書きはそのままになっているのです。

最初に不安を吐露した患者をはじめ、多くの人の、励みになる落書きだったのではないでしょうか。
こうした暖かい気持ちを与えてくれる落書きならば、人を救うこともあるのかもしれませんね。
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本当にダメだと思ったときにこういう小さなことが

本当に勇気を与えてくれると思います。

心がほっこりしました。

【涙腺崩壊】運動会にて「汚い靴!!」と言い放った妻。するとお弁当は食べていた息子は箸を止め妻に感慨深い事を話し始めた・・・

子供の運動会に、妻と一緒に参加していた時、息子が妻の一言に対して発した言葉が何とも感慨深い内容でした。

私は、子供の運動会に参加するのは初めてで、今回は親子対抗リレーに参加する約束でした。
お昼休みの直前にリレーがあるので、息子と二人で「これで1位になってお弁当いっぱい食べような!」なんて話しながら、意気込んでいました。

そんな初めての運動会。
お昼を迎え妻と息子と三人で妻の手作り弁当を食べていた時、隣に座る友達家族の子供の靴を見て、妻が酷い事をポロっと口走ったのです。
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なんか、あの子の靴汚いね!
もっと綺麗に履けないのかしら。

ついつい口走ったこの言葉に、私自身少し不快な気持ちになりましたが、何よりもその言葉に対して激しく怒ったのは、私よりも息子だったでのす…

そして、弁当を食べる息子が妻に向かって、とても感慨深い事を話はじめたのです。

息子の運動会に初めて参加して、親子リレーに出場する事に。
運動など最近全くしていなかったので、少し不安ではありました。
前日息子に、

練習しようよ!
いっぱい練習すれば、きっと1位になれるんだよ!

そう言われ、1日だけ息子と親子リレーの練習をしての本番。

 

 

そしてお昼の時間になり、妻の手作り弁当を三人で食べながら午前最後の部で行われた親子リレーについて話しながら食べていたときです。

ふと、隣の家族の子供が履いていた靴を見た妻が、とても嫌みな事を発したのです。

なんか、あの子の靴汚いね!
もっと綺麗に履けないのかしら。

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すると、この言葉に対して、息子が何とも感慨深い事を話し始めました。

ママは、知らないからそんな酷い事言えるんだね。
ママは、頑張ったりする事を知らないから、そんな事が言えるんだね。

◯◯くんはね、運動会で一等賞を取るために、毎日遅くまで走る練習をしていたんだよ。
だからね、靴も汚くなっちゃったんだよ。
◯◯くんが一生懸命頑張った証拠なのに、そんな事言わないであげてよ。

僕だって頑張ったけど、◯◯くん程は頑張れなかったから◯◯くんよりも靴が綺麗なんだ。

ママは、◯◯くんが頑張った事を知らないくせに靴だけを見てそんなひどい事を言わないで!

妻がポロっと言った一言に、こう訴える息子。

息子が知っている言葉を必死に用いて、妻に話している姿を見て、こんなに人の事を思い遣る心がある事と、優しい姿を見て逞しさを感じました。

まだまだ言葉足らずな所が多々ありますが、息子が伝えたかった意味はしっかりと分かりました。

この言葉に少し戸惑った様子の妻でしたが、息子が必死に話す姿を見て恥ずかしそうにしながら「ごめんね、そうだよね」と謝っていました。

 

こんな息子の少し成長した姿を見て、知る事が出来た初めての運動会。

親子リレーで1位を取った後のお弁当と、息子の逞しく成長した姿が最高のご褒美です。
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このお子さんの純粋な言葉にハッとしました。

私ももしかしたら、運動会の現場に居たら汚い靴を見て

そう思ってしまうかもしれません。

 

純粋に頑張って走る練習をしたから汚れているんだと

思える物事の本質を見て理解のできる人になりたいですね。

「人生は一度きり、ぶっつけ本番なんです」17万人の日本人が「いいね!」した感動のスピーチ

なによりも、人間として、一度きりの人生を
精一杯生きていくことが、大事ということ。

北海道 株式会社植松電機 専務取締役 植松 努さんの
心の籠った素敵なプレゼンテーションです。

もしご覧になっていない方は是非ご覧下さい。
20分ほどの動画も、あっという間、とても短く感じます。
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出典元:TEDx Talks

自信が無い時、心が折れそうなときに
この動画に出逢い勇気と元気を貰いました。

 

子どももの頃の自分を思い出したり、社会人になって夢を
抱いていた頃の自分を振り返ったり、
今自分ができること、やりたいことへに
勇気を持つことと、夢をもつことに、
そっと背中を押してくれます。

自分の必要なときに、それを満たす必然的な出会いが
あるものだと聞いたことがあります。

夢を持ち続けることで開ける必然的なチャンスを
手に入れられるように、努力を続ける気持ちを
大事にもっていたいなとしみじみ思いました。
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【感動実話】35万人が涙した「先生と一人の少年」の絆


画像:TVTOKYO

遅刻してくる、授業は聞かない。

小学5年生のあるクラスにそんな生徒が一人いた。先生は報告書にそのことを書き連ね、否定的な印象を持っていた。

 

しかし、過去の報告書を遡ると、その生徒は、昔は明るく、積極的な生徒だということがわかった。

生徒は、母親が亡くなったことがきっかけで父親はアルコール中毒になり母親を亡くしており、ショックと父親からの暴力で悩まされていた。

そのことを知った先生は、毎日その生徒の予習復習に付き合うことに。

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6年生になると、先生は担任ではなくなりそんな生活も終わってしまいます。

 

そんな生徒から高校を卒業、医学部に進学したとの知らせが。

 

 

この生徒は最終的に医学部を卒業し、医者になります。

 

 

そして、また時が経ち、今度は結婚したとのお知らせが。

生徒から先生のもとへ結婚式の招待状が届きました。そこに書かれていたメッセージとは?

先生と生徒の絆を超えた関係に涙が止まりません!!

 

 

出典元:TVTOKYO

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【涙腺崩壊】11才の少年に深く敬礼する医師。その一枚の写真の真相に世界が涙する・・・。

世界中で報じられ、話題になった一枚の写真。

ご存知の方も多いと思います。

この写真は、手術室から運び出された

11才の少年「リャン」くんの遺体に、

医師たちが深々と頭を下げている写真です。
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リャン君は、9才の時に悪性の脳腫瘍と診断され

ガンと闘ってきただが、

すでに助かる見込みがないほど悪化し

最後の時を待つばかりでした。

死期の近づく中、彼は最後の願いを口にしました。

その願いとは
「自分の臓器を提供したい」
でした。

後日、彼の小学校の教師は取材に

「教科書に掲載された物語を読んで、

臓器提供のことを知ったんだろう」と語っています。

リャン君の将来の夢は、医者になることだったそうです…。

臓器提供を待つドナーに対して、

臓器提供者の数が圧倒的に不足している現実は

世界的に変わらず、みなさんもご存知でしょう。

臓器提供に関しては提供者本人だけでなく、

残された遺族の気持ちの問題も大きく簡単ではありません。

リャン君の尊い行いとともに、

彼の願いを叶えることを

選択したご家族の決断にも頭が下がる想いです…

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11際の偉大なる決断。

願いをかなえてあげることを尊重した両親の決断

世界中が涙した実際のお話です。

 

もし私が同じ状況になったなら、

果たして子供の意思を尊重できるかどうか分かりません。

おそらく、とても受け入れることは出来ないと思います。

色々と考えていたら涙が止まらなくなりました。

 

この記事を読んで、

臓器提供について改めて深く考えさせられました。

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出典元:CCTV News