月別アーカイブ: 2018年2月

【感動実話】6年間ずっと意識不明の花嫁と、花嫁が目覚めるのをずっと待ち続けた新郎との「8年越しの結婚式」

8年前の2007年、岡山にあるアーヴェリール迎賓館で結婚式を挙げる予定だったある新郎新婦がいました。

ところが、挙式の3ヶ月前、新婦が突然の意識不明になってしまいます。

2年間の交際を経て結婚を決意し、挙式の準備を始めた矢先のことでした。

お新郎の尚志さんは、麻衣さんのご両親からも、「もう他のいい人を探したらどう?」といわれます。

それでも麻衣さんの側で回復を祈り続ける新郎。
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尚志さんはずっと諦めず、麻衣さんが奇跡的に意識を取り戻すまで、約6年間も待ち続けたのです。

約6年後、奇跡的に新婦の意識が戻ります。

新郎と家族の支えがあり、新婦は目を覚まします。

意識を取り戻した麻衣さんは、それから約2年リハビリを続け、自分の足でバージンロードを歩けるまでに回復します。

そして晴れて『8年越しの結婚式』を迎えたのです。

その感動的な結婚式はこちらです↓↓↓

出典元:youtube

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【感動CM】実話を元にした感動CM~最高の恩返し~

 

このCMは、ハワード・ケリーさんという方の実話を元にして作られたそうです。

与えれば必ず何かが返ってくるという事が良くわかるCMです。

涙なしには見られない、最高の恩返しの感動CMはどうぞご覧下さい!!

 

出典元:youtube
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与えるという事は最良のコミュニケーションである。

良い言葉ですね!

【感動実話】見捨てられた子猫を守り続けた犬の姿に涙が止まらない

2013年3月、サウスカロライナ州の

動物管理官、ミッシェル・スミスさんの

元に一件の電話が届きました。

その電話の内容は

「土手から犬の鳴き声がするから

調べて欲しい」

という内容。

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彼女は地元の犬が身動き出来なくなって

しまったのだと考え、

犬の鳴き声を頼りに、

犬の姿を探し始めました。

 

 

そして無事にシーズー犬を

発見したのですが

その時の彼女は非常に驚く光景を

目にします。

 

 

なんとシーズーは動けなくなって

いるわけでは無かったのです。

なぜ動けるのに助けを求めるように

泣き続けたのか。

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それは一緒にいた子猫のためでした。

シーズーは仔猫を守る為に

その場から動くことなく、

更に自分のミルクを仔猫に与えていたのでした。

 

 

 

ミッシェルさんは避難所にてシーズーと仔猫を保護することに

しました。

避難所の安心できる環境で

シーズーの子育ては

終了するかと思われましたがすぐにそれは

間違いだってことがわかりました。

 

 

シーズーはむしろこれまで以上に

子猫の世話を欠かすことは

無かったのです。

 

一緒にお昼寝をし、一緒にご飯を食べ

お互いの目を見つめ合う。

子猫がゲージから逃走すれば首筋を

くわえて連れ戻し、

子猫にミルクを与え続けたのでした。

その後、二匹は無事一緒に

新しい飼い主の元に引き取られ、

現在も仲良く暮らしています。

守られていた子猫も

現在では、シーズー犬と同じぐらいの

大きさになりました。

これからも

二匹仲良く暮らしていくのでしょうね^^

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最後の帝国陸軍小野田少尉が語った日本が第二次世界大戦を始めた真実とは・・・

8月15日、靖國神社には20万5千人もの参拝者が訪れました。
このことは、わが国の戦没者追悼の中心的施設が靖國神社であることを
内外に示し、靖国の代替施設建設など無意味であることを証明しました。
この日、神社内で「終戦60周年国民の集い」が催され、
多くの方が登壇し、素晴らしいスピーチをされたのですが、
その中の小野田寛郎氏のスピーチを紹介させて頂きます。

(一部聞き取りにくくて分からない箇所があり、そこは割愛させて貰います)


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ご紹介を頂きました、小野田でございます。

私(わたくし)は今まで、この席を借り、あるいは他の会場で、

「黙って靖國神社にお参りして頂きたい」

それをお願いしてまいりました。

今、平沼さん(元経済産業大臣)が言われたように、

靖國神社に15日にお参りすると言ったのは、
他でもない小泉首相であります。

「命を賭けて」と言われて、いわゆる(衆議院)解散を致しました。

何故、「命を賭けて」今日お参りできないのか!

一国の首相たる者が、この靖國神社へお参りをして

「心ならずも」と英霊に対して言葉をかけております。
果たして私たちは「心ならずも」あの戦争で命を散らせたのでありましょうか。私は国の手違いで、十五年間靖国におまつりをして頂きました。

もし私がその時本当に死んでいたとすれば国のために我々が
戦わなければ誰が戦えるのかと、そういう自分たちの誇りを
持って力一杯笑って死んでいたので、また私だけでなしに

私の仲間も皆そうであります。

それがなんで同情の対象なんでしょう。

誇りを持って死んだ人に対して、何故黙って

「ありがとうございました」と感謝の念を捧げられないのか。

私は小泉首相に大反対であります。

靖國神社について、あるいはまた戦後のいわゆる国際裁判の

こと色々先ほどから諸先生方にお話を伺いました。
また、ここにお集まりの皆様方は、
充分そのことをご存知のことと思います。
事後法など裁判ではありません。A級戦犯とは、
敵国側が占領中につけた名前であって、

決して我々の認めるものではありません。

注釈】
ここで言われていることは、東京裁判(極東国際軍事裁判)の話です。事後法とは、[事後法の禁止]という日本国憲法39条にも明記されているもので、実行のときに適法であった行為について後に制定された法律、すなわち事後法によって遡って処罰することは出来ないという原則をいいます。
東京裁判は、この事後法の禁止の法理に反し、「法のないところに犯罪はなく、法のないところに刑罰はない」という近代法の原則「罪刑法定主義」を逸脱するもので、不当な裁判なのです。
この東京裁判が不当であるという認識は、世界でも主流の認識になっています。【注釈終】

私はただ一言だけ、時間の関係で皆様に何としても申し上げたいことがあります。それは、先ほど陛下の「終戦の詔書」を拝聴致しました。
(集会の冒頭、昭和20年8月15日の昭和天皇の玉音放送が流されました)

しかしながら、現在の日本において何故「開戦の詔書」を拝聴する機会が無いのかということであります。結果があるということは、原因があるからであります。ものに終わりがあるのは始めがあるからであります。「開戦の詔書」は、私は本当に入隊するまでの間、しばらく何ヶ月か、いわゆるお聞きした。今でもよく憶えております。
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帝国ノ真意ヲ解セス、濫(みだり)ニ事ヲ構ヘテ東亜ノ平和ヲ撹乱(かくらん)シ、遂(つい)ニ帝国ヲシテ干戈(かんか※武器のこと)ヲ執ルニ至ラシメ
いわゆる中国のことを言っているのであります。

[注釈]
小野田氏が発言された部分(下線部)だけでは意味が分かりにくいので、その後の文章を補足しました。
中国が、平和を願う日本の真意を理解しないで、日本が戦わざるをえない状況にした、という意味。「帝国」は「日本国」のことです。【注釈終】

そして、剰(あまつさ)ヘ与国ヲ誘(いざな)ヒ、帝国ノ周辺ニ於テ武備ヲ増強シテ我ニ挑戦シ、更ニ帝国の平和的通商ニ有(あ)ラユル妨害ヲ与ヘ、遂ニ経済断交ヲ敢(あえ)テシ

[注釈]
ここも、小野田氏が発言されたた部分(下線部)だけでは意味が分かりにくいので、その間の文章を補足しました。【注釈終】

「斯(かく)クノ如クニシテ推移セムカ、東亜安定ニ関スル帝国積年ノ努力ハ悉(ことごと)ク水泡ニ帰シ、帝国ノ存立、亦(また)正ニ危殆(きたい)ニ瀕(ひん)セリ」 

[注釈]
「危殆ニ瀕セリ」は、危険な状態に陥るという意味です。【注釈終】

「豈(あに)朕(ちん)ガ志ナラムヤ」と仰せられているのであります。

[注釈]
決して朕(天皇の自称)が自ら進んでこの戦争を望んだものではなく、止むを得ない事情によるものである、という意味。【注釈終】

終戦の詔書にも、その旨が言われておりますけれども「帝国ハ今ヤ自存自衛ノ為、決然起(た)ッテ一切ノ障礎(しょうがい◎障害)ヲ破碎(はさい※破砕:こなごなにすること)スルノ外(ほか)ナキナリ」

[注釈]
日本の自存自衛の為には、立ち上がる他はないという意味。【注釈終】

陛下の言わている所に、大東亜戦争の真の目的がハッキリと

示されているのであります。
何が侵略戦争でありましょう!
それを、ハッキリ日本国民が自覚すれば、
この靖國神社に黙ってお参りをし、そして黙って感謝の

気持ちを捧げられるはずであります。

その感謝の気持ちこそが、国を守るという大きな気持ちに

繋がっていく、私はそをれを死ぬまで皆様方に申し上げたいと思います。

どうか皆様、私が申し上げた「開戦の詔書」には、

一部言葉の違いがあるかもしれませんが、

意味においては私は絶対に間違ってないと思います。

私は国の為を信じて三十年間戦い続けてきました。

だけど、生きていたから靖國神社では落第生であります。

だけど、私と同じ時に死んだ、この仲間の気持ちは私と

同じでありまして、私が今生きているからこそ、

皆様にそう伝えたいわけで、ご清聴ありがとうございました。

(スピーチ終わり)


齢80を越えてなお、矍鑠(かくしゃく)としてスピーチをされ、英霊の思いを代弁して下さった小野田氏の姿は、武士道精神を受け継いだ、凛とした素晴らしいものでした。

後世を生きる私たちは、この思いを受け止め、英霊の思いに答えるべく、凛とした日本国にしなければならないと思いました。


◆追記
月刊誌『Voice』平成17年12月号にて、西尾幹二氏がこの演説について、

(小泉首相の)「心ならずも命を落とされた多くの方々」という表現に、今夏、裂帛の気合で反駁(はんばく)し、自ら進んで国に殉じた往時の将兵の心のわからない首相への痛憤の念を吐露した方がいる。小野田寛郎氏である。

と書かれていました。

全ての将兵がそうだったとは言いませんが、多くの方は、このように崇高な道徳心を発露され、家族や故郷、国を守る為に命を賭して戦われたのです。にも拘わらず、「心ならずも」という小泉首相の発言は、この先人の心を全く理解されておられない、一国の首相としてあまりにお粗末な発言であるといわざるをえません。

小泉首相には、日本国首相として、もっと歴史を勉強して頂き、真の先人の思いを理解して下さることを願います。

平成17年(2005)8月21日

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【涙腺崩壊】生まれてきた意味 ~ドラえもんから学ぶ命のはなし~

ぼくはロボットだから
寿命が無い。

死ねない。

故障はするけど。

 

のび太くんも、しずかちゃんも、ジャイアン、スネ夫も
みんな死んでしまった。

 

人間にはいつか終わりが来る。

 

寿命が来る。

 

当たり前だ。

 

ぼくはどうすればいいんだろう。

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ぼくはセワシくんと一緒にのび太くんのところに
やってきた。

 

ぐーたらでバカでのろまだって
祖先に言い伝えられて、先が思いやられたけど
君に会うのが少し楽しみだった。

 

たしか机から急に飛び出て君に会ったね。

 

最初は追い出されたけど、
君の未来を変えるのがぼくの役目だった。

 

すぐに仲良くなって、よく遊んだね。

 

ぼくの道具をろくな使い方しかしなかったけれど
本当はこの世界で一番優しい人間だってことを知ってるよ。

 

色々な冒険もしたしね。

 

恐竜を助けたり、
海賊と戦ったり、銀河鉄道に乗ったり、
鉄人兵と戦ったり。

とても一年間とは思えないほどの
思い出だったね。

 

中学生になった。
1972年。

 

君は

「人の助けだけで未来を変えるなんて
まちがいだよ。
ぼく自身がもっと頑張らなきゃ。」

 

そう言って勉強を頑張り始めたね。

 

小学生の頃に比べると遊ぶ回数も減って、
ちょっと寂しかったけれど、のび太くんの
頑張る姿は本当に感動したよ。

 

高校生になった。
この頃にはすっかり頭がよくなって
自分で簡単な機械やロボットを作ったりも
していてビックリ!!

 

 

 

 

顔立ちも大人になって
頼もしくもなった。

 

だけどいつもの
五人で遊ぶことも
あったね。

「もしかしたら、
ぼくってのび太くんが
発明したのかもね。」

「それはないんじゃないかな。
僕が作っていたら
未来が変わって、
ドラえもんとの過去が
かわっちゃってたかもしれないし。」

なんて話していたっけ。

 

空き地や裏山で
あそんでいたのが、
みんなで飲んだり
しゃべったりに
かわっていった
大学生時代。

 

このころも五人は
一緒だった。

 

しずかちゃんも驚く程
いっそうかわいくなった。

 

お風呂をのぞいたら、
もう昔みたいにキャー、
エッチじゃすまされないよね。

 

しずかちゃんとは
いつのまにか
恋人どうしに
なっていたよね。

 

君はだれとも
結婚できないんじゃないかと
思ってたから本当に
ヒヤヒヤしたよ、
まったく。

 

大学を卒業し、
医学者になった。

 

昔からは想像も
つかない程、
頭も良くて前途
有望な青年になったね。

 

でもちょっとドジな
ところはなおってない。

 

ある夜、変わらずに
ぼくは押し入れ、
きみは布団で寝ていると

「ドラえもん、
くだらないことで
しずかちゃんと
喧嘩したんだ。
あの娘とは
もうだめかもしれない。」

君はこう言った。

 

「そんなわけ
ないじゃないか。
君にはしずかちゃん
しかいないし、
静香ちゃんには
君しかいない。

きみは静香ちゃんじゃ
なきゃダメなんだよ。」

と言うと

「うん!だよね。
今から謝って来るよ。」

こう言って欲しかったとばかりに
うれしそうに笑って、
夜中なのにすごい勢いで
家を飛び出したね。

 

ジャイアン
「のび太、おれは
小学生のころはおまえ程、
不幸の星の下に
生まれたってやつは
いねーだろうと思ってたよ。

だけどおまえは
この世で一番の幸せ者だな。
だってしずかちゃんっていう
最高の女の子を嫁に
したんだから。

まったく
しずかちゃんも大変だな」

 

スネ夫
「そうだよな。
しずかちゃんを
不幸にするなよまったく。
かっこよくなっちゃって。」

のび太
「もちろんだよ!
なんだよ2人そろって。」

 

出来杉
「ぼくは昔から
のび太くんは
しずかちゃんと
結婚すると思ってたよ。
幸せにできるのは
君しかいないって、絶対。」

ジャイアン
「うおおおおお!
もうみんなの
静香ちゃんじゃ
無くなるんだな!
みんなのアイドル
しずかちゃんは
明日のび太だけの
アイドルになるんだよな!

うおおお、泣けるぜ!

だが仕方ない!
かわいいジャイ子は
スネ夫に譲ろう。」

スネ夫
「えぇっ!?
ちょ、ジャイアン!」

 

こうしてついに
のび太くんは
しずかちゃんと結婚した。

 

思えばこのために
僕は未来から
のび太くんに
会いにきたの
かもしれない。

 

結婚式当日の朝、
しずかちゃんがこう言った。

 

しずかちゃん
「ドラちゃん。
私覚えてない程、
昔からのび太さんと
一緒だった。

もちろんいろんな人とも
出会って仲良くなったわ。

のび太さんよりも
かっこいい人、
男らしくて頼もしい人、
頭がよくて偉い人。
ドジじゃなくてしっかり
してる人。いっぱいいたわ。」

 

ドラえもん
「ちょっと、しずかちゃん!?
まさか結こんをとりけ…」

 

しずか
「でも…..」

 

しずか
「でも、どんなに
かっこいい人でも、
頭がいい人でも
のび太さんには
勝てないわ。

あんなに私を心の底から
笑顔にさせて、安心させる人いないもの。

どんなに喧嘩が強くて、
賢い人でも、誰かの為に
自分を捨てて弱い力でも
立ち向かおうとする人には
勝てないもの。

だから私、のび太さんと
結婚できて本当に
良かったわ。

ドラちゃん。

いままで私たちの
背中を押してくれて
本当にありがとう。」

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しずかちゃんより
すっかり背の高くなった
のび太くん。

 

ほんとにきれいな
白いウェディングドレス姿の
しずかちゃん。

 

ジャイアン、スネ夫、
出来杉くん、
パパ、ママ、ドラミ…

それから数えきれない程の
人たちが笑顔で
シャッターのなかに収まった。

 

結婚前夜の話
思い出すな

 

1987年、
2人に子供が出来た。

元気な男の子
ノビスケくん。

 

のび太くんの
医学者として
研究の成果をあげ
活躍しはじめたよね。

 

本当に豊かな
暮らしだった。

 

でもある日、
ふと疑問が
うかんだ。

 

のび太くんの子孫は、
あまり豊かな
暮らしをしていないし、
のび太くんも
こんな豊かな暮らしを
していないから
僕はのび太くんを
助けにきたのだ。

 

だとすれば完全に
未来は変わったの
かもしれない。

そう思った。

 

僕はなんのために
生まれ、なんの為に
こうしているんだろう。

 

目的を終えても、
大好きな親友、
いや家族が死んだ
あともぼくは
生き続けるだろう。

間違いなく。

・・・・・・なんの為に?

それは、いままで
考えたことも
ないようなことだった。

 

のび太くん、
きみは機械にも
強くなっていたから
よく僕の点検や
部品交換をし
てくれていたね。

 

だからある日
ぼくの点検のときに、
この考えを
きみに話した。

 

俺の昼寝の時間が…

楽しい。
どんどん投下してくれ。

 

するときみは

「ドラえもんは、
未来を変えるために
きたんじゃないんだ。

きっと君みたいな
ロボットも人間と同じ、
いや、人間になる
時代が来る。

そうしてそのうち
君が生まれてきた
意味が分かるよ。」

こう、僕に新しい部品を
取り付けながら言った。

 

こういう部品で
できている機械の
僕にも生まれた
意味がある、
そうきみは
言ってくれた。

 

それから何年もたった。

 

人はだれでも
年をとる。

 

人間ならば
だれしも平等に
寿命を迎えるんだ。

 

いくら科学が
進歩しても
死はさけられない。

 

あの頃、僕の
秘密道具で
いたずらを
考えていた
やんちゃな顔も
しわを刻んで、
白髪が混じってきた。

 

息子のノビスケは
立派な大人になった。

 

のび太くんは
権威のある
医学者として、
医学会でも
名前の知らない者は
いなくなっていた。

 

いまだに5人で
集まったりしていた。

 

年はとっても、
体は衰えても、
みんなで
冒険していたときの、
未来を見据える
ぼくらの明るい
10の目は
時が経って、
うつす物が
変わっても
輝きを失わなかった。

 

いつまでもジャイアンに
追いかけられ、
スネ夫が自慢し、
しずかちゃんと
ときどき喧嘩しちゃう。

 

でもみんな
ほんとは仲良し。

そんな日が
続くと思っていた。

 

でも人の運命には
逆らえない。

 

のび太くんも
しずかちゃんも
ガンにかかって
しまったんだ。

 

高度に進み過ぎた
科学は、皮肉にも
世界中のガンの
発生率を異常に
してしまった。

 

スネ夫も、
ジャイアンも
ガンだった。

 

そう知ったとき、
きみに打ち明けるか
迷った。

 

僕にはきみの、

そして

しずかちゃんの容態は、
ジャイアンやスネ夫と
比べて完治するもの
ではないと
わかったから。

 

難病の研究に
ふだんから
取り組んでいた
のび太くん、
それを支える
しずかちゃんは
その分、
危険も大きかったんだ。

 

でも、ぼくがきみに
嘘をついたって
ことは一度もない。

 

そりゃおやつの
どら焼きの数を
ごまかしたことは
あるけど。

 

ぜんぶ打ち明けた。

するときみは
今まで見たことの無い
様な目の輝きを見せ、
さらに研究に
打ち込んだ。

 

そしてある日、
ついにのび太くんは
世界ではじめて、
ガンの完全な
治療薬の原型を
作り上げた。

 

でも原型の完成と
同時にきみと
しずかちゃんの
病状は最悪なまでに
悪化した。

 

原型が完成しただけでは、
量産にまだ
時間がかかる。

 

できていた薬は、
量産用の元となる
ひとつ、それと
予備のひとつ。

 

二つしかない。

 

ドラえもん
「ちょうど二つあるよ!
きみとしずかちゃんは
助かった!
きみはやったんだよ!」

のび太
「だめだよ…..。
ふたつ使ったんじゃ作った意味がない。

この世界にはガンと闘う人が多すぎる。
量産して世界をかえるんだ。
ぼくたちだけ助かれない。」

 

ドラえもん
「そんなこと言ったって…..
わかってるの?
きみは死んじゃう!」

 

のび太
「これは運命だよ。
仕方ないんだ。
ガンで死ぬのは人類で僕が最後だ。

 

予備の薬をしずかに…..。
しずかに投与して、
もうひとつで量産するんだ。」

ドラえもん
「ダメだよ!そうだ!
直ったらまた一緒に
どら焼きを食べよう!

タイムマシンで
恐竜を見に行こう!
しずかちゃん、
ジャイアン、
スネ夫で遊ぼうよ!」

 

のび太
「もういいんだよ。ドラえもん。
きみは十分すぎるくらいぼくの人生を
すばらしくしてくれた。

 

未来から最高の思い出を
とどけてくれたんだよ、ドラえもん。

きみは最高の

親友……いや家族だよ。」

 

ドラえもん
「そんなこと言ったって…………。

きみがいなくなったらぼくはどうすれば。」

のび太
「裏山、おぼえてるよね?
どうしても寂しくなって、もう嫌になったら、
昔みんなで登った大きい杉の根元を
掘りかえして。

ドラえもんに必要なものが
きっとあるはずだよ。

 

今度はぼくがきみを助ける番だ。」

 

のび太
「いつか、きみが生まれてきた意味が
きっとわかる日が来る。

きみはロボットじゃない。

人間と同じ、
いや人間なんだよ。」

 

ドラえもん
「のび太く…..」

 

のび太
「さようなら、ドラえもん………。」

 

時が止まったように、
心音計が平坦な音を繰り返していた。

 

 

鼻にチューブを繋いだ
白髪の老人は
安らかな顔のまま
永遠の夢を
見ているようだった。

 

ぼくは泣けなかった。
涙が流れなかった。
この世で一番悲しい
出来事のはずなのに。

僕がロボットだから?
人間じゃないから?

 

それから世界中の人の
寿命は飛躍的に伸びた。

のび太くんは死後、
ノーベル賞を受賞した。

そして、世界を変える
新薬の特許による
大量のお金が……..
もらえるはず….
はずだった。

 

結果として、
国にほとんどを
徴収されてしまった。

新薬の儲けは
国の公的資金に
使うべきだという
法律が成立
していたからだ。

 

ぼくは怒った。
でもしずかちゃんは
「お金なんていいのよ。
十分幸せだわ。
人の命が助かるだけで
天国ののび太さんも
よろこんでるはずよ。」

そう言った。

 

でも実際、野比一家の
家計は苦しくなっていった。

 

ある意味、ぼくの
知っている未来通り
なのかもしれない。

 

でもこんな
仕打ちひどい。

 

それにぼくの
定期的な
メンテナンス費も
重なる。

 

政府や一般の人は
僕というロボットの
存在には執拗に
干渉しなかったけど、
しょせんロボットは
ロボットという
目でみられた。

 

国からお金が
出るわけでもない。

 

21世紀はロボット
あふれる社会だったけど、
この頃は僕のような
ロボットはまだ
珍しかった。

 

野比家に
ほんとうに
申し訳なかった。

 

そして
しずかちゃん、
ジャイアン、
スネ夫たちの
寿命も近づいていた。

 

それもそのはず、
みんなもうすぐ
120歳を迎えようと
している年齢なんだ。

 

最後まで
出来杉くんは
国の憲法を
改正しようと、
努力してくれた。
そしてみんな
120歳を過ぎた頃、
法が改正された。

 

出来杉くんは
死の直前まで、
のび太くんの
意志を継いで、
医学が進歩が
悪用されないように
法の改正、整備、
見直しに努めてくれた。

 

そして今日、
いつもの五人の
うちの最後…..、
僕を除けば….、

 

しずかちゃんが死んだ。

 

130歳、老衰だった。

 

みんなで空き地で
遊んでいたときの
ことを思い出す。

 

のび太くんは、
まだまだ頼りなくて、
泣き虫で、でも
良いところも
たくさんあって。

 

ジャイアンは暴力を
振るうけど、
いざとなったら
みんなを守る
頼れる兄貴肌。

 

スネ夫だって、
根はいいやつだ。

 

自慢話もするけれど。

 

しずかちゃんは
最後まで僕の
味方だった。

 

年をとっても毎日
何回もお風呂に
はいっていたし、
常にぼくに
感謝してくれた。

 

「ドラちゃん、
いつもありがとう」

って。

 

白髪になって
しわだらけになっても、
むかしの面影の
残る顔で。

 

ぼくはロボットだから
寿命がない。

死ねない。

故障はするけど。

老けることも無いし、
病気にもならない。

 

のび太くんも、
しずかちゃんも、
ジャイアンも、
スネ夫もみんな
死んでしまった。

 

人間にはいつか
終わりが来る。

寿命がくる。

ぼくはどうすれば
いいんだろう。

 

途方に暮れた。

そんなあるとき、
僕は思い出した。

 

「どうしても嫌に
なったとき、裏山の
杉の根元を
掘りかえして。
ドラえもんに
必要なものが
あるはずだよ。」

 

のび太くんは
死の直前にこう言った。

 

あの裏山は、
みんなで遊んだ
日々から100年以上
たった今でも
まだ残っている。

 

出てきたのは
僕の姿でできた
箱だった。

 

これは、ぼくが
未来に帰ることに
なったときに
渡したやつだ!

 

今のぼくは
あのときの
のび太くんと
逆の立場だった。

 

ふたを開けると、
そこにはすっかり
古くなって、
黄ばんで
カビ臭くなった
手紙、
そしてカギが
入っていた。

 

手紙の封筒には

「家の地下室に行き、
そこでこの手紙を読んで。」

と書いてあった。

 

地下室。

 

もう100年以上
ぼくは出入りしてない。

物置だったはずだ。

 

のび太くんは
年をとってからも
来ていたみたいだけど、
ついに地下室で
なにをしていたかは
分からなかったし、
僕も知ろうとしなかった。

 

カギをさしこんで、
何年もだれも
手を付けなかった
古ぼけた
鉄のドアを開けた。

 

カビくさい。

まっくらだ。

電気を付けた。

ぼくは目を疑った。

 

「僕が…….いる。」

 

そこには
ぼくにそっくりな
ネコ型のロボットが
置いてあった。

 

ホコリをかぶっていて、
古ぼけている。

電源もはいっていない。

塗装もされていなくて、
金属の肌がむきだしで、
銀色だけど、たしかに
ぼくにそっくりだ。

 

ぼくは驚きを
かくせないまま、
手紙を読み始めた。

 

「ドラえもんへ。

これを読むのは
僕が死んだあとの
はずだよね。

いつか、
君の部品を
交換しているときに
君は僕に

自分は
なんのために
未来から来て、

なんのために
生まれたのか
わからないと言ったね。

 

僕は正しい
答えを思い
つかなかった。

むかし、
きみは僕に
いろんなことを
教えてくれた。

だからきみが
そんな深い考えを
口にするなんて
思いもしなかった。

 

でもいずれ人は
自分の生まれてきた
意味を問うことになる。

 

ドラえもん、

ぼくがきみの
点検中に
この質問を
投げかけてきた

あの日

きみにあのとき
取り付けた部品は
体内の自動修復機能を
止める機械なんだ。

 

そしてこの地下室に
入ったとき、それが
作動するように
なっている。

 

きみの身体中の
装置が
自動修復機能を
なくすんだ。

 

つまり、それが遅いか
早いかわからないけど、
いつか君も
死ぬ日がくるんだ。

 

きみにも
寿命が
できたんだ。

 

きみにも「命」が
あるんだ。

 

ぼくはこの装置を
取り付けることを
確かにためらった。

 

でも人間と同じ、
いや、人間の命を
どうして永遠の
ものすることが
できるんだろう。

 

そのほうが
おかしいと
ぼく思う。

 

その日までに
君は自分が
生まれてきたことを
きっと心から
喜んでいるだろう。

 

最初に会ったとき、
君はぼくを助けるため、
僕のために
未来からきた
と言ったね。

 

でも僕は
違うと思う。

 

ぼくは、きみと
ともに過ごし、
一生の親友に
なるために
この人生を
生きたんだ。

 

ぼくはきっと、
ドラえもん、
きみの為に
生まれてきたんだ。

 

そしてドラえもん。

 

きみの
生まれてきた理由は
きっと自分で
見つけられる。

 

そこにある、
きみの原型に
なるはずの、
猫型ロボット1号機が
ヒントだ。

 

いつだって
きみは
ぼくの最高の
友だち、
いや家族だよ。

 

ドラえもん、
ありがとう。

 

のび太より」

 

そのとき、
ぼくは
初めて泣いた。

 

生まれて
はじめて泣いた。

 

機械の
はずなのに?

 

涙が流れる
はずはないのに。

 

時が経った。

 

ぼくは
首都の高層ビルの
寝室の窓から、
ロボットの
生産工場を
見下ろした。

 

この数十年で
ロボットに対する
世界中の意識が
変わりはじめた。

 

いや、もう
ロボットでは
ないだろう。

 

ロボットというのは
名前だけ。

 

感情を持ち、
悲しいときには泣き、
嬉しいときには笑う。

 

あの大きな工場、
町中に広がる工場で、
のび太くんが
原型を作った、
猫型ロボットは
製造される。

 

そして今日、
あの工場で
ぼくは生まれてくるはずだ。

 

ぼくはロボットじゃない。

人間と同じ存在なのだ。

ぼくの生まれてきた意味。

 

それはきっと、
ロボットは人間と
同じだということを
証明するために
ぼくは
生まれてきたんだ。

 

この長すぎる人生を
通して、たくさんの人と
共に生き、
人生を見てきた。

 

ロボットも人も
おんなじなんだ。

 

そして世界が
そうなる時代が
そう遠くない
うちにくる。

 

ぼくは人助けの
ロボットじゃなく、
誰かの親友なんだ。

 

人間なんだ。

 

そしてぼくは
人として、
人のために
生きたんだ。

 

のび太くんは
ぼくのために

ぼくは
のび太くんのために

生まれてきたんだ。

 

今日はぐっすり
寝られそうだ。

 

「やっと会えるよ、
のび太くん。」

 

この日、
ドラえもんは
永久に活動を
停止した。

 

猫型ロボットとして
生まれた機械の
はずのアンドロイド。

 

彼は、人として、
ひとりの人として、
親友、家族を作り

 

その長い人生に
幕を閉じた。

 

2115年、とある一家に
ひとりの猫型ロボットが
家族として加わった。

 

ロボットへの権利は
世界各地で
認められ
初めているものの、
まだまだ課題は多い。

 

それでも徐々に
ロボットは
人間としての
生活の一部に
加わり始めている。

 

いつかほんとうに
人とロボットの
区別が無くなる
日が来るだろう。

 

だってこの一家からは、
こんな会話が
聞こえてくるんだから。

 

「セワシ、ロボット
買ってもらったのか~!

いいな!

名前はなんていうんだ?」

 

セワシ
「ロボットじゃないよ!
ぼくのしんゆうだよ!
そう…..名前は….」

 

セワシ
「名前はドラえもん!!!」

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【涙腺崩壊】亡くなった飼い主のお墓前で泣き続ける犬の姿に涙が止まらない

犬は、飼い主を匂いや雰囲気でしっかり判別し、
記憶し、覚えます。

中には、ずっと亡くなった飼い主を待ち続けて
保護される犬も珍しくはないそうです。

それほど、犬の愛情とは根深く、そして温かいものなのでしょう。

 
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今、ネット上で話題となっているこの子もその一匹。
亡くなった大好きな飼い主のお墓の前に体を寄り添い、
まるで人間の同じみたく泣いている様・・・。

 

こちらまで涙がでそうになります。

すすり泣きのように、お墓の前で泣いているようですね。


 
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飼い主さんのことが、本当に大好きだったのでしょう・・・

 

ずっと一緒にいて、大事に・・・
そして、たくさん可愛がってもらったのでしょう。

 

毎日一緒に楽しい時間を共に過ごしてきたのでしょう・・・

 

飼い主さんはきっと、そんな相棒を天国から
見守っているはずですよね♪
 
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【涙腺崩壊】東日本大震災の時、「ごめんなぁ」と呟いた隊員の顔を俺は一生忘れない。

東日本大震災の時、ごめんなぁと呟いた隊員の顔を俺は一生忘れない。

被災した時、俺はまだ中学生でした。

全壊した家で、たまたま通りに近い部屋で
寝ていたので、腕の骨折だけで自力脱出できました。

 

奥の部屋で寝ていたオカンと
妹はダメでした。

 
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何とかしようにも、あたりは真っ暗、
俺もケガしていて手作業ではどうしようもなく、
明るくなってからようやく近所の人に手伝って
もらって瓦礫をどけながら、必死で掘り返しました。

 

でもどうしようもなかった。

 

半日以上たってから、
自衛隊の人を見かけて夢中で
助けを呼びました。

 

数時間以上かけたと思います。
自衛隊の皆さんは瓦礫の中からと
妹を救助して下さいました。

 

残念ながら母も妹もすでに
亡くなっていました。

 

その後、家は火事で焼け落ちました。
あの時自衛隊の皆さんが来て下さらなかったら、
妹の遺骨を焼け跡から拾うことになったかも知れません。

 

ボロボロになった妹の体を引きずり出して、
「ごめんなぁ」とつぶやいた
自衛隊の方の顔を俺は一生忘れません。

 

あの時は、本当にありがとうございました。
それから、俺の怪我の手当てもしていただきました。

 

ありがとうございました。

 

政治家が何を言おうと、俺たちは
あの時の皆さんに感謝しています。

本当にありがとうございました。

 
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とあるカフェで、ある親子の異変に気づいた店員。その店員が起こした行動で、母親は逮捕された・・・

カフェでホールを担当している私は、
接客が好きでいつでもお客様と色々な話をしながら
仕事をしています。

 

店内は可愛さにこだわった作りになっているため
お客さんの大半は女性が多いお店です。

常連さんも良く来店してくれますが、
初めてのお客さんにはさらに積極的に
話しかけるように心がけていました。

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ですが、ある日来店されたお客さんを接客していた時、
私はとんでもないモノを見てしまったのです・・・

 

ランチ時間が終わり、ティータイムに入った時間帯に、
子供を連れた母親が来店。

その親子は、どこか雰囲気的に話しかけることが
できない様な感じでした。

 

お子さんも、泣いた後のような顔をしていたので
「怒られたのかな?」と、その程度にしか
考えていなかったと思います。

 

水とおしぼりを出し、注文を聞きにその親子のテーブルへ
行くと、私はそこであることに気づいてしまったのです・・・

 

どこか、雰囲気が重い感じの親子。
悪いことをしてお母さんに怒られたのかな?と
最初はその程度に思っていた私ですが、親子のテーブルへ
オーダーを取りに行った時に気づいたのです。

 

「ご注文はお決まりですか?」
そう尋ね、ふと目線を子供へ向けた時でした。

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長袖が擦れて肘のところまで腕が見えていた女の子。
そこには、酷いアザが見え隠れしていたのです・・・

私と目が合った女の子は、咄嗟に服を引っ張って
アザを隠しました。

 

少ししか見えませんでしたが、青黒く酷いアザ。

「もしかしたら・・・」
嫌な予感がした私は、他のテーブルを回りながらも
ずっとその親子の様子を横目で見ていました。

 

すると、女の子がトイレに向かったので、私はすぐに
女の子の後を付けて、一緒にトイレへ入り小声で聞いてみることに

 

大丈夫?
痛いよね・・・今日、どこかで転んだの?

 

そう尋ねると、女の子は首を横にフリます。
そして、女の子のある異変に気付いたのです。

 

近づいてみると、小刻みにずっと震えている女の子は、
どこか怯えている様子。

 

お母さん、恐い?

と聞くと、何も言わずに泣きだしてしまったのです。

これは・・・確信に変わった私は、女の子の上の服を
少したくし上げ、背中を見て驚きました。

 

そこには、アザがたくさんあり、擦り傷までもが
無数にあったのです・・・

 

私はすぐに店長にこの事を相談し、警察に通報することにしました。

 

この母親は、娘へ常習的に虐待を行っていたらしく、
その後逮捕されたそうです。

 

警察の方に聞いた話によると、今までにも家の近所の人から
「子供が泣きじゃくっている」
と何度も通報があったそうですが決定的な証拠がなかった
為に深く介入できずにいたそうです。

 

その女の子は児童養護施設へ送られたそうですが
果たして私の行動が正しかったのかは分かりません。

でも、少なからずこの女の子が、日々の恐怖と
痛みから脱出できたことはよかったのではないかと思います。

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【感動】殉職した消防士の母親を迎えるため、空港で整列する仲間たち

アメリカでは消防士はヒーロー的存在として尊敬されており、危険と隣り合わせであることから仲間同士の信頼も厚く、兄弟のように近しい存在になっているとのことです。

ボストンで殉職した消防士の母親を迎えるために、空港で同僚らが整列して待つ姿が感動を呼んでいました。

その様子を写した1枚をご覧ください。

 
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通路の手前で、微動だにせず整列する消防士たち。

無言の彼らの気持ちが痛いほど伝わってきます。

先日ボストンでアパートの大火災が発生し、閉じ込められた人を救助した際に2人の消防士が地下に閉じ込められ、亡くなったとのことです。 (Two firefighters dead in Boston apartment blaze
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海外掲示板のコメントをご紹介します。

●消防士の兄弟愛ってのは本当にすごいんだ。

↑兄弟とも言える仲間を任務中に失うことは本当につらい。共に訓練し、共に食べ、時には数日一緒に過ごすんだ。定年、ケガ、最悪の死のときにもそばにいることになる。だから自分たちは消防署をハウスと呼ぶんだ。

●ローガン空港は消防局を持っていてマスコットになっている。どこに行くにも許可証を持っていると思う。

↑どの国際空港にも消防局はあるよ。

●どうして制服を着ているの? 軍と似たような感じ?

↑そうだよ。結束と敬意の象徴だよ。こうやって死んだ仲間の栄誉を称えるんだ。

●ボランティアの消防士だけど、いつもこういうストーリーには寒気がするよ。伝統なんだけど、最後は無線を使って殉職者を任務から解き放つんだ。いつもぐっとくる。

●写真で涙が出たよ。自分の命を引き換えに人を助ける任務を果たす人に敬礼だ。

●ここに出てくる母親のことを考えて涙が出た。彼女に心の平安が訪れますように。

●去年ヒューストンでもホテルで大火災があり、3人の消防士が亡くなった。これはその時の哀追式のもの。

見ず知らずの他人のために命を賭ける消防士に、誰もが敬意を払っていました。

ご冥福をお祈りします。

 
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【涙腺崩壊】バージンロードで足を止めた父親 ある男性の手を取り歩きだす・・・

9月に結婚式を行ったブリタニー・ペックさん。
彼女の結婚式で起こった出来事が今、話題となっています。

彼女の父、トッド・バックマンさん。

彼は、ブリタニーと共にバージンロードを歩んでいる途中で足を止め、ある男性のもとへと向かいます。感動的な花嫁の入場シーンでの出来事に、結婚式の参列者は困惑を隠せません。
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出典:facebook

父親が向かった男性は、トッド・チェンドロスキーさん。

実は彼もまたブリタニーの父親でした。トッド・バックマンさんはブリタニーの実の父。トッド・チェンドロスキーさんは義理の父親(母の再婚相手)だったのです。

バックマンさん(実父)は、チェンドロスキーさん(義父)の手を取り、バージンロードを共に歩もうと促したのでした。

バックマンさんと、チェンドロスキーさんは、今まであまり良い関係ではなかったといいます。しかし、娘の結婚式で自分がバージンロードを歩くことが決まったバックマンさんは、チェンドロスキーさんと共に歩むことを、式が始まる前から決めていました。

出典:facebook

バックマンさんは「彼は私と同じくらい、ブリタニーの人生に関わってきた。ふたりで娘を送るのは当たり前のことだよ」と語っています。

出典:facebook
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この写真を撮影したデリアさんによると、「この光景をみて涙しなかった人はいなかった」とのこと。

あまり良い関係ではなかった二人でしたが、チェンドロスキーさんは、バックマンさんに手を握られた時を「今まで生きてきて最高の出来事だった」と振り返ります。

そして、「私たちは家族になったのです。ふたりの親のエゴを出しあうのではなく、子どものことを考えなければならない」と語っています。

出典:facebook

実の父、義理の父が娘の結婚式で取ったこの行動は、Facebookで広がり賞賛の声が寄せられています。また、同じ境遇を経験した人たちからは「私たちもこのようにするべきだった」との声も。

ブリタニーさんは「辛いこともあったけど、今とても幸せだ」と語っています。

愛する娘のために、そして幸せの門出に”ふたりの父”が取った行動は最高の贈りものになったのではないでしょうか。

出典:facebook
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