カテゴリー別アーカイブ: 感動

とあるカフェで、ある親子の異変に気づいた店員。その店員が起こした行動で、母親は逮捕された・・・

カフェでホールを担当している私は、
接客が好きでいつでもお客様と色々な話をしながら
仕事をしています。

 

店内は可愛さにこだわった作りになっているため
お客さんの大半は女性が多いお店です。

常連さんも良く来店してくれますが、
初めてのお客さんにはさらに積極的に
話しかけるように心がけていました。

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ですが、ある日来店されたお客さんを接客していた時、
私はとんでもないモノを見てしまったのです・・・

 

ランチ時間が終わり、ティータイムに入った時間帯に、
子供を連れた母親が来店。

その親子は、どこか雰囲気的に話しかけることが
できない様な感じでした。

 

お子さんも、泣いた後のような顔をしていたので
「怒られたのかな?」と、その程度にしか
考えていなかったと思います。

 

水とおしぼりを出し、注文を聞きにその親子のテーブルへ
行くと、私はそこであることに気づいてしまったのです・・・

 

どこか、雰囲気が重い感じの親子。
悪いことをしてお母さんに怒られたのかな?と
最初はその程度に思っていた私ですが、親子のテーブルへ
オーダーを取りに行った時に気づいたのです。

 

「ご注文はお決まりですか?」
そう尋ね、ふと目線を子供へ向けた時でした。

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長袖が擦れて肘のところまで腕が見えていた女の子。
そこには、酷いアザが見え隠れしていたのです・・・

私と目が合った女の子は、咄嗟に服を引っ張って
アザを隠しました。

 

少ししか見えませんでしたが、青黒く酷いアザ。

「もしかしたら・・・」
嫌な予感がした私は、他のテーブルを回りながらも
ずっとその親子の様子を横目で見ていました。

 

すると、女の子がトイレに向かったので、私はすぐに
女の子の後を付けて、一緒にトイレへ入り小声で聞いてみることに

 

大丈夫?
痛いよね・・・今日、どこかで転んだの?

 

そう尋ねると、女の子は首を横にフリます。
そして、女の子のある異変に気付いたのです。

 

近づいてみると、小刻みにずっと震えている女の子は、
どこか怯えている様子。

 

お母さん、恐い?

と聞くと、何も言わずに泣きだしてしまったのです。

これは・・・確信に変わった私は、女の子の上の服を
少したくし上げ、背中を見て驚きました。

 

そこには、アザがたくさんあり、擦り傷までもが
無数にあったのです・・・

 

私はすぐに店長にこの事を相談し、警察に通報することにしました。

 

この母親は、娘へ常習的に虐待を行っていたらしく、
その後逮捕されたそうです。

 

警察の方に聞いた話によると、今までにも家の近所の人から
「子供が泣きじゃくっている」
と何度も通報があったそうですが決定的な証拠がなかった
為に深く介入できずにいたそうです。

 

その女の子は児童養護施設へ送られたそうですが
果たして私の行動が正しかったのかは分かりません。

でも、少なからずこの女の子が、日々の恐怖と
痛みから脱出できたことはよかったのではないかと思います。

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【感動】殉職した消防士の母親を迎えるため、空港で整列する仲間たち

アメリカでは消防士はヒーロー的存在として尊敬されており、危険と隣り合わせであることから仲間同士の信頼も厚く、兄弟のように近しい存在になっているとのことです。

ボストンで殉職した消防士の母親を迎えるために、空港で同僚らが整列して待つ姿が感動を呼んでいました。

その様子を写した1枚をご覧ください。

 
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通路の手前で、微動だにせず整列する消防士たち。

無言の彼らの気持ちが痛いほど伝わってきます。

先日ボストンでアパートの大火災が発生し、閉じ込められた人を救助した際に2人の消防士が地下に閉じ込められ、亡くなったとのことです。 (Two firefighters dead in Boston apartment blaze
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海外掲示板のコメントをご紹介します。

●消防士の兄弟愛ってのは本当にすごいんだ。

↑兄弟とも言える仲間を任務中に失うことは本当につらい。共に訓練し、共に食べ、時には数日一緒に過ごすんだ。定年、ケガ、最悪の死のときにもそばにいることになる。だから自分たちは消防署をハウスと呼ぶんだ。

●ローガン空港は消防局を持っていてマスコットになっている。どこに行くにも許可証を持っていると思う。

↑どの国際空港にも消防局はあるよ。

●どうして制服を着ているの? 軍と似たような感じ?

↑そうだよ。結束と敬意の象徴だよ。こうやって死んだ仲間の栄誉を称えるんだ。

●ボランティアの消防士だけど、いつもこういうストーリーには寒気がするよ。伝統なんだけど、最後は無線を使って殉職者を任務から解き放つんだ。いつもぐっとくる。

●写真で涙が出たよ。自分の命を引き換えに人を助ける任務を果たす人に敬礼だ。

●ここに出てくる母親のことを考えて涙が出た。彼女に心の平安が訪れますように。

●去年ヒューストンでもホテルで大火災があり、3人の消防士が亡くなった。これはその時の哀追式のもの。

見ず知らずの他人のために命を賭ける消防士に、誰もが敬意を払っていました。

ご冥福をお祈りします。

 
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【涙腺崩壊】バージンロードで足を止めた父親 ある男性の手を取り歩きだす・・・

9月に結婚式を行ったブリタニー・ペックさん。
彼女の結婚式で起こった出来事が今、話題となっています。

彼女の父、トッド・バックマンさん。

彼は、ブリタニーと共にバージンロードを歩んでいる途中で足を止め、ある男性のもとへと向かいます。感動的な花嫁の入場シーンでの出来事に、結婚式の参列者は困惑を隠せません。
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出典:facebook

父親が向かった男性は、トッド・チェンドロスキーさん。

実は彼もまたブリタニーの父親でした。トッド・バックマンさんはブリタニーの実の父。トッド・チェンドロスキーさんは義理の父親(母の再婚相手)だったのです。

バックマンさん(実父)は、チェンドロスキーさん(義父)の手を取り、バージンロードを共に歩もうと促したのでした。

バックマンさんと、チェンドロスキーさんは、今まであまり良い関係ではなかったといいます。しかし、娘の結婚式で自分がバージンロードを歩くことが決まったバックマンさんは、チェンドロスキーさんと共に歩むことを、式が始まる前から決めていました。

出典:facebook

バックマンさんは「彼は私と同じくらい、ブリタニーの人生に関わってきた。ふたりで娘を送るのは当たり前のことだよ」と語っています。

出典:facebook
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この写真を撮影したデリアさんによると、「この光景をみて涙しなかった人はいなかった」とのこと。

あまり良い関係ではなかった二人でしたが、チェンドロスキーさんは、バックマンさんに手を握られた時を「今まで生きてきて最高の出来事だった」と振り返ります。

そして、「私たちは家族になったのです。ふたりの親のエゴを出しあうのではなく、子どものことを考えなければならない」と語っています。

出典:facebook

実の父、義理の父が娘の結婚式で取ったこの行動は、Facebookで広がり賞賛の声が寄せられています。また、同じ境遇を経験した人たちからは「私たちもこのようにするべきだった」との声も。

ブリタニーさんは「辛いこともあったけど、今とても幸せだ」と語っています。

愛する娘のために、そして幸せの門出に”ふたりの父”が取った行動は最高の贈りものになったのではないでしょうか。

出典:facebook
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【涙腺崩壊】道に迷った台湾人を助けた日本人男性の発言に、台湾中が感動!!

ある台湾人の若者が日本に個人旅行に行った際に、
駅で迷っていた所を親切な日本人男性に助けてもらった
素敵な話が台湾で話題となっています。

 

この男性はFacebook上でこう述べていると言う。
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「駅の中でお酒の匂いを漂わせた日本人の
サラリーマンに遭遇した。

僕らが観光ガイドブックをみて話していたから、
初めは彼が僕たちに道を尋ねているのかと思ったけど、
彼は流暢な英語を使い、僕たちの道案内をしてくれた。

ホテルへのチェックインが遅れるのを心配して、
先にホテルに電話をしてくれた後に、
僕らをホテルに連れて行ってくれたんだ」

この親切な日本人男性は、台湾人を30分かけて
ホテルまで送り届けたと言う。

 

お別れの際に、この台湾人の若者は深々と
日本人男性に感謝の気持ちを伝えたという。

すると、反対に日本人男性から
「台湾が日本を助けてくれた事、本当にありがとう。
君達は最高だよ!」との返答が帰って来たという。

 

この台湾男性は「この言葉を聞いた時、
目が真っ赤になった」と語っている。

台湾のネット上では「とても感動した」
「あたたかい話だ」「日本人は本当に友好的、
私自身も優しくしてもらった事がある」
「この日本人男性に感謝します」等の反応があがっている。

 

廖寶兒
文章読んだら、目が真っ赤になった。温かい話だな。

 

林筱茹
日本の山梨県の塩山駅で、夜どこのお店も閉まってて
食べるものがなくて困っている時に、
小さい小料理屋のおじさんが焼き鳥を食べさせてくれた事がある。

 

Ariel Su
先週、東京に行った時に民宿を探している途中で、
道に迷ってしまった。
地図を見ながら民宿までの行き方を探していたら、
通りがかった親切なおばあさんが
「助けは必要ですか?」と話しかけてきてくれて、
とても詳細に行き方を教えてくれた。
東京、大阪、場所に関わらず、親切な人はいるんだね。

 

張兆緯
前回、東京に行った時道に迷ってしまいました。
その時、あるお母さんとその娘さんが地下鉄まで
送り届けてくれました。本当にありがとうございました。

 

Shu-Hsin Ke
今年の三月に浅草で写真を撮影した時、
ある日本のおじさんがこっちにやってきて
感謝を伝えてくれた。
そして高雄も頑張れと言ってくれた。
あの時は超感動したな。

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張烜睿
以前、大板に行った時、あるサラリーマンが
自由軒まで連れて行ってくれた。

 

Vivian Liu
あれから凄い年月が経ってるのに、なんだか、
本当に申しわけないなぁ…。

 

許淑芳
私達も神戶で親切な二人の高校生に出会った。
駅まで案内してくれたんだ。本当に感謝してます。

 

MJ Lee
京都で一度日本人のお姉さんに道を尋ねた事が
あったんだけど、お姉さんは英語があまり
得意じゃなかったんだけど、一生懸命に
伝えようと努力してくれた。

 

簡至妤
私達も優しい人に出会いました。

 

Shangting Xie
裏路地を観光してた時、見た感じ超悪そうな男性と
その友人がサッカーをしていた。
彼らのボールが僕らの足下に飛んで来たので
それを彼らに返したら、深々とお辞儀をした上で
ありがとうといってくれた。本当に礼儀正しい!
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【涙腺崩壊】私は21才で未亡人になり、天使の母親になった。夫と子供との幸せそうな一枚の写真。しかしこの写真の後、幸せは無惨にも粉々に崩れた

一組の夫婦が出会って7年目を迎える年。

2人はお互いがまだ15歳と16歳の時、
高校対抗のアメフト大会で出会いました。

そのまま交際へと発展し3年後には結婚。
幸せな家庭を築きます。

 

しばらくして彼女のお腹の中に
赤ちゃんが授かりました。
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生まれた息子の名前はパーカー・リー。

幸せいっぱいな二人には、他にも家を購入したり、
家族を増やしたりなど、将来の夢がたくさんありました。

 

しかしその夢が脆くとも崩れ去る出来事が
起きてしまいます。

 

その出来事が起きたのは2014年9月20日。
引き金となったのは、一人の女性のとった
ある行動でした。

妻・デスティニーはその時のことを一年後に
Facebook上で明らかにし、思いを綴ったのです。

 


「一年前の今日、他の日と何ら変わらない日でした。
夫・コーレーが起きて仕事に行った後、
パーカーと私は家で一日中一緒に遊んでいました。

コーレーが一度仕事から戻って来て、息子と遊びながら
3人でお客さんとの打ち合わせの時まで時間を潰していました。

 

出かける準備ができた時、その数分後に、
全てが変わってしまうなんて思いもありませんでした。

私たちが一緒に夢見たことはもう一生叶う事はありません」

一緒に小さな家を買うこともできない。

パーカーを初めての散髪に連れて行ってあげることもできない。
学校の初登校にだって・・・

そして私は大切な家族ともう生きて逢うこともできない。

全てなくした・・・
こんなこと求めていなかった・・・

 

車は、夫が運転していて、後部席に座っていた息子は
楽しそうに「ミッキーマウス」のビデオを見ていました。

そして私たちは飲酒運転をしていた車に追突されました。
この日のこの時間の事ことは一生忘れることが出来ません。

 

「大丈夫だろう」と思った身勝手な人間の行動が、
後部座席にいた15ヶ月の息子を即死させた。

事故現場から私たち夫婦はヘリで病院まで運ばれて
その24時間後には、夫が亡くなった。

 

この女性は私の家族を崩壊させ、
救急隊員を精神的に痛めつけた。

 

その女性が新種運転をしたことで、私は21歳で
未亡人になり、天使の母親になった。

様々なニュースが飛び交った。息子の検視解剖の写真や、
それを復元した画像がおくられてきた。

21歳の女の子が見るべきものではありませんでした。

彼女は私の夢を壊し、この世のものとは思えないほどの
苦しみを味わさせられた・・・

 
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ある日、母親で妻のデスティニーはいなくなった。
あれ以来、私は自分を見つけなければならなかった。

自分にこんな力があるなんて思いもしませんでした。
多くの友人の祈りや支えがあったからこそ、
曽於力を見つけることが出来たのだと思う。

 

未亡人の集まりにも参加して、この苦しみを抱いている
のは私だけじゃないという事が分かりました。

 

辛かった・・・
私の家族のいない未来は、酔っぱらった身勝手な彼女を
誰かが止めていたら防げたはず。

あなただって誰かの命を救える!
友達や家族に飲酒運転は絶対にさせないで。

飲酒検問所の位置も共有しないで。
支援者になって、私と一緒にやめさせよう!

犠牲になるのは一人の命だって大きすぎる
飲酒運転は絶対に止めて!

 

 

彼女の訴えは現在、世界中から共感を呼び、
この投稿は今も尚シェアされ続けています。

 

飲酒運転をしていた女性も彼女の夫と息子同様に
事故で亡くなったそうです。

 

一度失った命はもう元には戻りません。
しかし、彼女は毎日懸命に最愛の人々を失った
悲しさと戦い続けています。

 

同じ悲しみを背負う、人が出来る限り現れないことを願って。

 

彼女の経験した悲しい体験を無駄にすることのないように、
このメッセージがより多くの人の元に届くことを願います。


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【感動する話】交通事故で脳に重大な損傷で植物人間となった6歳の少年を救った、ある一匹の犬が起こした奇跡

アメリカ・ユタ州で生まれた、一つの奇跡。

カレブ・ハワードくんという、
6歳の少年がいました。

その少年は不幸にも交通事故に巻き込まれ、
何とか一命だけは取り留めたものの、
全身骨折に加え脳にも
重い損傷を負ってしまいます。
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意識不明の重体。
誰の呼びかけにも応じない植物人間状態と
なってしまい、医師からも家族からも
回復は絶望視されていました。

 

そんな時、意識のない
カレブ君の元に一つの出会いが、
生まれます。

 

カレブ君の両親に紹介された、一匹の犬。

 

「セラピードッグ」という、特別な訓練を
受けたカーネルという犬と出会ったのでした。

 

動くことも話すこともできないカレブ君。
誰の呼びかけにも応じないその状況を
何とか打開しようと、両親はカーネルに
望みを託すのでした。

 

セラピードッグのカーネルと出会ったカレブ君。
今まで、誰の声にも応じることはありませんでした。

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しかし、ここで、誰もが思いもよらなかった
奇跡が起こります。

なんと、カーネルを見た瞬間、今まで何一つ
挙動を見せなかったカレブ君の瞳が
カーネルを見るのでした。

 

カーネルが寄り添い続けていると、カレブ君は少しずつ
周囲の出来事に反応するようになります。

 

カーネルが触れるくらいの距離で一緒に寝ると、
カレブくんはカーネルを触ろうと一生懸命腕を
伸ばし、指を動かすのでした。

 

 

医師も予想も出来なかった、カーネルが起こした奇跡。

 

カーネルが寄り添い続けることで、カレブくんはどんどん生気を
宿していきます。

 

そしてついに・・・
カーネルの隣を、共に歩けるようになる日が
訪れるのでした。

 

カレブくんは、脳に重度な損傷を負ったり、
全身骨折となったりと、身体的に大きなダメージを
受けてしまいました。

 

しかしそれと同時に、あまりに過酷で厳しい状況に
心の内側の支えが折れて、回復をしようという
志すらをなくしてしまう事があるそうです。

 

そうした状況だったからこそ、
誰がどのような呼びかけをしても、
意思がなくなってしまいカレブくんは呼びかけに
反応しなかったのかもしれません。

 

しかし、そんなカレブくんの心にスッと
寄り添ったセラピードッグのカーネル。

 

「カーネルに触れたい」

 

驚くほど純粋なその想いがカレブくんに再び
体を動かすという強い意志を呼び起こしてくれたのでは
ないでしょうか。

 

カーネルが起こした奇跡の一部始終は、
こちらからご覧ください。

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出典元:Caleb’s Story

【涙腺崩壊】たった数時間の結婚生活。余命わずかな青年が最期に叶えた、病室での結婚式

出典:facebook

アメリカ合衆国テキサス州にある、聖バプテストアンソニー病院。2016年12月9日…この病院で、小さな結婚式が行われました。

式場は病室…。そして、新郎がいる場所は、ベッドの上でした。

余命わずかのがん患者のために…。病室で行われた結婚式

2ヶ月前にこの病院に入院した、33歳のラウル・タイニー・ヒノホサさん。彼は3年もの間、がんと戦ってきました。

そんな彼を献身的に支え、励まし続けてきたのがパートナーのイヴォンヌ・ラマさん。
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イヴォンヌさんの3人の連れ子を含む4人の子どもたちと共に、彼らは11年間支え合ってきたのです。

しかし、容態はどんどん悪化…

そんな中、ある日タイニーさんの容態は急激に悪化。肺や腎臓の活動が弱まっているのを見て、「残念だが、彼は余命わずかだろう」と病院は判断します。

病院の牧師がタイニーさんに『最後の願い』を問うと、彼はこう言ったのです。

「彼女と…イヴォンヌと結婚式を挙げたい」

病院は、急きょ彼らの結婚式を開くことに

彼らの長年の願いを叶えるべく、急ぎ準備に取り掛かった病院のスタッフ。牧師は結婚許可書を得るために裁判所へ赴き、看護師たちは装飾の飾りつけなどに励みます。

タイニーさんの衣装は、ちょうど娘の学校行事へ赴いていた看護師がスーツを貸してくれることになりました。

そして、数時間後…

病院には、彼らの親戚や友人が集まりました。カフェテリアでケーキも焼き、たった数時間で準備は万端です。

スーツを着たタイニーさんの前に現れたのは、スタッフが用意したバージンロードを歩く白いドレスを着たイヴォンヌさん。

たくさんの祝福に包まれ、病室内で結婚式が始まりました。

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2人の友人であるドミンゴさんは、結婚式の様子を自身のFacebookに投稿。愛があふれる光景は、世界中の人の心をうちました。

36時間後、彼は旅立っていった

結婚式から36時間後…タイニーさんは帰らぬ人となりました。

タイニーさんが入院してから毎日彼の元で寄り添っていたイヴォンヌさんは、CNNにこう語ります。

「彼はとてもロマンチックで、優しい人です。いつだって、私のことを第一に考えてくれました。
それに、私の連れ子でも実の娘のように愛してくれる素敵な父親でした」

CNN.com ーより引用(和訳)

彼の死後、タイニーさんの死亡証明書に署名したイヴォンヌさん。そこには、彼の姓になったイヴォンヌさんの名前が初めて綴られていました。
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日本人の素晴らしさに涙ぐむストイコビッチの感動エピソード

引退を決め、名古屋とレッドスターーとの引退親善試合を終え、

ベオグラードに旅立つ数日前、私(ドラガン・ストイコビッチ)は

家族4人で名古屋のレストランに出かけた。

 

レストランに入っても、誰も振り向かないので、今日は

自分の事を知らない人ばかりなんだろうなと思い、

4人で楽しく会話していた。

 

ところが、食事を終え、立ち上がった途端、

一斉にお店中に拍手の音が鳴り響いた。

 
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一瞬何が起こったかわからずボーゼンとしたが

周りを見回して見ると、皆、笑顔を見せながら、

こちらに向かって拍手しているではないか。

 

しかも、「ピクシーありがとう」という

感謝の言葉を口にして・・・

なんと、この人達は、私たちを気遣って、食事が

終るまで、敢えて、無関心を装ってくれて

いたのです。

 

怪我をして、傷心でやってきた私を助けてくれたのは

むしろ日本の方なのになんという人達なのだろうか

私がいた他の国で、こんなに素晴らしい人達がいただろうか

私たちは思わず涙が出そうになった。

 

本当に日本に来て良かった、と改めて思った。

私はこの日のことは一生忘れないだろう。

 

私たちの方こそ言いたい

「日本のみなさんありがとう」と。

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【Twitterにアップされた手書きの漫画が日本中で話題!!】家事を率先してしてくれる夫のひと言に涙…

usaoさんが投稿した漫画

出典: ツイッターより

一緒に住んで半年が経った夫婦

昨年末にツイッター投稿された1ページの漫画。登場人物は一緒に住んで半年が経った夫婦です。

互いに忙しい毎日を過ごす2人。夜になって一緒に食事をした後、妻が風呂からあがると、夫は食器を洗っています。そして隣の部屋を見ると、洗濯物もたたまれています。

一緒にこたつを囲んでいると、妻の目に涙が浮かんできます。

「私と結婚して損ばっかりでごめんね 余裕がなくて もっとこうしよう こうしようっておもっているのに……せっかく一緒にいるのに」

思わず口をついた妻の言葉に、夫はこう返します。

「損とか得とかで結婚したわけじゃないよ」

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この投稿に対して、「本当にその通りだと思います」「そこに居てくれるだけできっと旦那様は幸せを感じられてますよ」といったコメントが寄せられ、リツイートは1万4千、いいねは5万6千を超えています。

 

小学校の教員をしながら漫画を投稿

この漫画の作者は福岡県内在住のusao(@_usa_ooo)さんです。

小学校の教員をしながら、ツイッターに「usao漫画」を投稿。友人や児童のために描いていた漫画が話題となり、2016年には扶桑社から書籍「usao漫画」も出版されました。

ツイッターでは「#usao漫画」に加えて「#なんでもない絵日記」も投稿。#なんでもない絵日記は日常の出来事を描いたもので、今回話題になっている投稿も、このハッシュタグが付けられています。

この漫画にはどのような思いが込められているのか? usaoさんに話を聞きました。

――今回の話を描こうと思ったきっかけは

ありがとうとごめんねの気持ちを込めて、忘れないように絵日記にしました。

――いつごろの出来事でしょうか

最近ですかね。あ、12月末か。

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言われた時の気持ちは

――「損とか得とかで結婚したわけじゃないよ」と言われた時の気持ちは

よかった……という気持ちと、ありがとう……ごめんねという気持ちです。

――漫画では描かなかったことや、その後のやりとりなどありますか

喧嘩しつつ、仲直りしつつ、色んな山を乗り越えてます。結婚って大変だなと思うんですよ。でも、乗り越えたいと思う。なのに、ありがとうとか、ごめんねとか素直に言えなくて。相手には申し訳ない気持ちです(笑)。

――「#なんでもない絵日記」を描く際に心がけていることは

そのときの空気や気持ちを大事に。usao漫画とは違い、ありのままの自分をたくさん出すようにしています。

――多くの反響が寄せられていることについては

色んな受け取り方があるようで、おもしろく、また驚いています。ありがとうございます。わたしが描いた漫画が、だれかの心の支えや救いになってくれたなら、わたしはしあわせです。

 

【涙腺崩壊】結婚記念日に予約したレストランに現れない夫に電話「いい加減にして!」しかし夫は、「何言ってるんだ?」と、理解不能な事を言い出した‬・・・

結婚当初、夫は絶対に記念日を忘れない人だった。

それは、一年に一度の結婚記念日だけでなく、私達が交際した日やプロポーズをしてくれた日など、事細かに覚えていてくれた夫。

そして記念日には必ず花束を渡してくれていました。

一度も欠かすことなく、記念日を忘れた事なんて絶対にありませんでした。

そんな夫が、約2年程前から豹変してしまったのです。

とは言っても、ある日いきなりというわけではなかったので、やはり女の私は色々と悪い想像を膨らませてしまいます。

 
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浮気してるのかな…

他に好きな女性でも出来たのかな…

私の事嫌いになっちゃったのかな…

こう考えずにはいられない程、ちょうど2年前から夫の様子がおかしくなったのです。

具体的には、私が何かを話してもあまり聞いていない様子だったり、数週間前からデートの約束をしても何故かその日に仕事へ行ったり、前日電話の掛かってきた友人と遊びに行く約束をしたりする様になってしまったのです。

もちろん、最初から夫がそういった人であれば私も全く気になりません。

しかし、最初は違ったからこそ余計に気になり、不安に思うものなのです。

そして極めつけは”結婚記念日”。

 

 

これは絶対に譲れない二人の大事な日。

毎年この日だけは奮発をして、高めのレストランへお洒落をして出掛けていました。

私にとってはもちろん、夫にとっても特別な日。

だったはずが、2年も連続で結婚記念日を忘れられてしまったのです。

それも、2年目に至ってはかなり酷い忘れ方でした。

朝、夫が出勤する前に二人で朝食を食べながらこう話していました。

 

今日何時頃帰れそう?

西麻布のレストラン、19時に予約してあるよ。

あ、今日…?

えっと、18時前には会社出れるから全然間に合うよ!

また終わったら電話入れるね。

朝からその日の結婚記念日を祝うレストランの話をして、待ち合わせも現地でする事に。

私は先に到着したので、お店に入って待っている事にしました。

しかし、待ち合わせの19時になっても夫は現れません。

それどころか1時間後の20時になっても連絡一つないのです。

痺れを切らして、イライラしながら夫に電話を掛けると、すぐに電話に出たのです。

 

 

 

ねぇ、今どこなの?

何で連絡一つないの!?

私もう1時間も一人で待ってるんだけど!

今日の朝19時にレストラン待ち合わせって言って、あなた18時には会社出れるって言ってたじゃない!

もういい加減にしてよ!

「もしもし?」と、あまりにも平然と電話口に出た夫に怒りが爆発してしまい、怒鳴りました。

すると、少し沈黙を経た後に夫はあまりにも奇妙で理解不能な事を言い出したのです。

何言ってるんだ?

俺はもう家にいるけど。

お前どこにいるんだよ?

この夫の理解不能な返答に、返す言葉が見つかりません。

もはや、話す必要も話す気力さえも失ってしまいました。

そのまま電話を切り、レストランを出て一人で帰宅。

すると、夫がさらに追い打ちをかける言葉で出迎えてきました。

 

お帰り!

ゴメン、もしかして今日何か約束してた…?

この言葉に私は愕然。

玄関で泣き崩れてしまいました。

もういい…

もういい。

しかしこの後、夫は自ら思わぬ事をカミングアウトしてきたのです。

完全に脱力した私を見た夫は何も言わず玄関で泣き崩れる私の肩をそっと掴み、悲しそうな顔で静かに話し始めます。

もう限界かな…

ごめん。

俺、お前に隠してる事あるんだ。

 
 
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これを言ってしまったら多分嫌われちゃうだろうし、もう夫婦でいてくれなくなるだろうと思ったら切り出せなくてさ。

俺も自分ではどうしようもないんだ。

でも、そろそろ俺もお前も限界みたいだしちゃんと言うよ。

俺な、若年性アルツハイマーって病気なんだ。

突如カミングアウトしてきた”アルツハイマー”という言葉に、意味が理解出来ず呆気にとられる私。

「は?どういう事?」

話を聞くと、なんと夫は2年以上もっと前から、若年性アルツハイマーの初期症状に気付き一人で病院へ通っていたのです。

本当の初期はそれが一体何なのか分からず、ただの物忘れ程度に感じていたそう。

・今日が何日なのか何曜日なのか分からなくなる

・何故か今までこなせていた決まった作業の仕事に倍以上も時間がかかる

最初はこの程度の違和感でしかなかったそうです。

しかし次第に「絶対におかしい」そう確信へと変わったのだとか。

 

◯会話の途中で、何を話していたのか分からなくなり次の言葉が出ない

◯さっきまでやっていた自分の仕事や行動が分からなくなる

◯同じ話や内容を繰り返してしまう

夫に全てを打ち明けられ、私は少し過去を思い出してみました。

それまではあまり気にも留めなかった事ですが、こう言われてみると夫の言動に思い当たるふしがいくつもあったのです。

ただ、それがまさか若年性アルツハイマーという病気だなんて想像もしませんでしたし、私はこの病気の病名すら知りませんでした。

夫からのカミングアウトを受け、その後私も病院へ付き添い、医師の先生に色々な問題や今後の課題、障壁をしっかり説明受けしました。

その帰り道、夫が初めて弱々しく細い声でこう訊ねてきます。

こんな俺といるの嫌だろ?

迷惑かけるし…

離婚、しても大丈夫だから。

この言葉に、私はハッキリと即答。

ダラしない事言わないで!

私は絶対あなたとは別れません!

でも…

”結婚記念日はこれからデッカイ画用紙”に書いてリビングに貼付けますからね!!!

私は、若年性アルツハイマーの夫と生涯共に歩んで行く決意です。

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引用元:https://youtu.be/Y9uynZhi6Fw
画像:写真AC
 
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