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【感動実話】見捨てられた子猫を守り続けた犬の姿に涙が止まらない

2013年3月、サウスカロライナ州の

動物管理官、ミッシェル・スミスさんの

元に一件の電話が届きました。

その電話の内容は

「土手から犬の鳴き声がするから

調べて欲しい」

という内容。

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彼女は地元の犬が身動き出来なくなって

しまったのだと考え、

犬の鳴き声を頼りに、

犬の姿を探し始めました。

 

 

そして無事にシーズー犬を

発見したのですが

その時の彼女は非常に驚く光景を

目にします。

 

 

なんとシーズーは動けなくなって

いるわけでは無かったのです。

なぜ動けるのに助けを求めるように

泣き続けたのか。

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それは一緒にいた子猫のためでした。

シーズーは仔猫を守る為に

その場から動くことなく、

更に自分のミルクを仔猫に与えていたのでした。

 

 

 

ミッシェルさんは避難所にてシーズーと仔猫を保護することに

しました。

避難所の安心できる環境で

シーズーの子育ては

終了するかと思われましたがすぐにそれは

間違いだってことがわかりました。

 

 

シーズーはむしろこれまで以上に

子猫の世話を欠かすことは

無かったのです。

 

一緒にお昼寝をし、一緒にご飯を食べ

お互いの目を見つめ合う。

子猫がゲージから逃走すれば首筋を

くわえて連れ戻し、

子猫にミルクを与え続けたのでした。

その後、二匹は無事一緒に

新しい飼い主の元に引き取られ、

現在も仲良く暮らしています。

守られていた子猫も

現在では、シーズー犬と同じぐらいの

大きさになりました。

これからも

二匹仲良く暮らしていくのでしょうね^^

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【涙腺崩壊】生まれてきた意味 ~ドラえもんから学ぶ命のはなし~

ぼくはロボットだから
寿命が無い。

死ねない。

故障はするけど。

 

のび太くんも、しずかちゃんも、ジャイアン、スネ夫も
みんな死んでしまった。

 

人間にはいつか終わりが来る。

 

寿命が来る。

 

当たり前だ。

 

ぼくはどうすればいいんだろう。

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ぼくはセワシくんと一緒にのび太くんのところに
やってきた。

 

ぐーたらでバカでのろまだって
祖先に言い伝えられて、先が思いやられたけど
君に会うのが少し楽しみだった。

 

たしか机から急に飛び出て君に会ったね。

 

最初は追い出されたけど、
君の未来を変えるのがぼくの役目だった。

 

すぐに仲良くなって、よく遊んだね。

 

ぼくの道具をろくな使い方しかしなかったけれど
本当はこの世界で一番優しい人間だってことを知ってるよ。

 

色々な冒険もしたしね。

 

恐竜を助けたり、
海賊と戦ったり、銀河鉄道に乗ったり、
鉄人兵と戦ったり。

とても一年間とは思えないほどの
思い出だったね。

 

中学生になった。
1972年。

 

君は

「人の助けだけで未来を変えるなんて
まちがいだよ。
ぼく自身がもっと頑張らなきゃ。」

 

そう言って勉強を頑張り始めたね。

 

小学生の頃に比べると遊ぶ回数も減って、
ちょっと寂しかったけれど、のび太くんの
頑張る姿は本当に感動したよ。

 

高校生になった。
この頃にはすっかり頭がよくなって
自分で簡単な機械やロボットを作ったりも
していてビックリ!!

 

 

 

 

顔立ちも大人になって
頼もしくもなった。

 

だけどいつもの
五人で遊ぶことも
あったね。

「もしかしたら、
ぼくってのび太くんが
発明したのかもね。」

「それはないんじゃないかな。
僕が作っていたら
未来が変わって、
ドラえもんとの過去が
かわっちゃってたかもしれないし。」

なんて話していたっけ。

 

空き地や裏山で
あそんでいたのが、
みんなで飲んだり
しゃべったりに
かわっていった
大学生時代。

 

このころも五人は
一緒だった。

 

しずかちゃんも驚く程
いっそうかわいくなった。

 

お風呂をのぞいたら、
もう昔みたいにキャー、
エッチじゃすまされないよね。

 

しずかちゃんとは
いつのまにか
恋人どうしに
なっていたよね。

 

君はだれとも
結婚できないんじゃないかと
思ってたから本当に
ヒヤヒヤしたよ、
まったく。

 

大学を卒業し、
医学者になった。

 

昔からは想像も
つかない程、
頭も良くて前途
有望な青年になったね。

 

でもちょっとドジな
ところはなおってない。

 

ある夜、変わらずに
ぼくは押し入れ、
きみは布団で寝ていると

「ドラえもん、
くだらないことで
しずかちゃんと
喧嘩したんだ。
あの娘とは
もうだめかもしれない。」

君はこう言った。

 

「そんなわけ
ないじゃないか。
君にはしずかちゃん
しかいないし、
静香ちゃんには
君しかいない。

きみは静香ちゃんじゃ
なきゃダメなんだよ。」

と言うと

「うん!だよね。
今から謝って来るよ。」

こう言って欲しかったとばかりに
うれしそうに笑って、
夜中なのにすごい勢いで
家を飛び出したね。

 

ジャイアン
「のび太、おれは
小学生のころはおまえ程、
不幸の星の下に
生まれたってやつは
いねーだろうと思ってたよ。

だけどおまえは
この世で一番の幸せ者だな。
だってしずかちゃんっていう
最高の女の子を嫁に
したんだから。

まったく
しずかちゃんも大変だな」

 

スネ夫
「そうだよな。
しずかちゃんを
不幸にするなよまったく。
かっこよくなっちゃって。」

のび太
「もちろんだよ!
なんだよ2人そろって。」

 

出来杉
「ぼくは昔から
のび太くんは
しずかちゃんと
結婚すると思ってたよ。
幸せにできるのは
君しかいないって、絶対。」

ジャイアン
「うおおおおお!
もうみんなの
静香ちゃんじゃ
無くなるんだな!
みんなのアイドル
しずかちゃんは
明日のび太だけの
アイドルになるんだよな!

うおおお、泣けるぜ!

だが仕方ない!
かわいいジャイ子は
スネ夫に譲ろう。」

スネ夫
「えぇっ!?
ちょ、ジャイアン!」

 

こうしてついに
のび太くんは
しずかちゃんと結婚した。

 

思えばこのために
僕は未来から
のび太くんに
会いにきたの
かもしれない。

 

結婚式当日の朝、
しずかちゃんがこう言った。

 

しずかちゃん
「ドラちゃん。
私覚えてない程、
昔からのび太さんと
一緒だった。

もちろんいろんな人とも
出会って仲良くなったわ。

のび太さんよりも
かっこいい人、
男らしくて頼もしい人、
頭がよくて偉い人。
ドジじゃなくてしっかり
してる人。いっぱいいたわ。」

 

ドラえもん
「ちょっと、しずかちゃん!?
まさか結こんをとりけ…」

 

しずか
「でも…..」

 

しずか
「でも、どんなに
かっこいい人でも、
頭がいい人でも
のび太さんには
勝てないわ。

あんなに私を心の底から
笑顔にさせて、安心させる人いないもの。

どんなに喧嘩が強くて、
賢い人でも、誰かの為に
自分を捨てて弱い力でも
立ち向かおうとする人には
勝てないもの。

だから私、のび太さんと
結婚できて本当に
良かったわ。

ドラちゃん。

いままで私たちの
背中を押してくれて
本当にありがとう。」

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しずかちゃんより
すっかり背の高くなった
のび太くん。

 

ほんとにきれいな
白いウェディングドレス姿の
しずかちゃん。

 

ジャイアン、スネ夫、
出来杉くん、
パパ、ママ、ドラミ…

それから数えきれない程の
人たちが笑顔で
シャッターのなかに収まった。

 

結婚前夜の話
思い出すな

 

1987年、
2人に子供が出来た。

元気な男の子
ノビスケくん。

 

のび太くんの
医学者として
研究の成果をあげ
活躍しはじめたよね。

 

本当に豊かな
暮らしだった。

 

でもある日、
ふと疑問が
うかんだ。

 

のび太くんの子孫は、
あまり豊かな
暮らしをしていないし、
のび太くんも
こんな豊かな暮らしを
していないから
僕はのび太くんを
助けにきたのだ。

 

だとすれば完全に
未来は変わったの
かもしれない。

そう思った。

 

僕はなんのために
生まれ、なんの為に
こうしているんだろう。

 

目的を終えても、
大好きな親友、
いや家族が死んだ
あともぼくは
生き続けるだろう。

間違いなく。

・・・・・・なんの為に?

それは、いままで
考えたことも
ないようなことだった。

 

のび太くん、
きみは機械にも
強くなっていたから
よく僕の点検や
部品交換をし
てくれていたね。

 

だからある日
ぼくの点検のときに、
この考えを
きみに話した。

 

俺の昼寝の時間が…

楽しい。
どんどん投下してくれ。

 

するときみは

「ドラえもんは、
未来を変えるために
きたんじゃないんだ。

きっと君みたいな
ロボットも人間と同じ、
いや、人間になる
時代が来る。

そうしてそのうち
君が生まれてきた
意味が分かるよ。」

こう、僕に新しい部品を
取り付けながら言った。

 

こういう部品で
できている機械の
僕にも生まれた
意味がある、
そうきみは
言ってくれた。

 

それから何年もたった。

 

人はだれでも
年をとる。

 

人間ならば
だれしも平等に
寿命を迎えるんだ。

 

いくら科学が
進歩しても
死はさけられない。

 

あの頃、僕の
秘密道具で
いたずらを
考えていた
やんちゃな顔も
しわを刻んで、
白髪が混じってきた。

 

息子のノビスケは
立派な大人になった。

 

のび太くんは
権威のある
医学者として、
医学会でも
名前の知らない者は
いなくなっていた。

 

いまだに5人で
集まったりしていた。

 

年はとっても、
体は衰えても、
みんなで
冒険していたときの、
未来を見据える
ぼくらの明るい
10の目は
時が経って、
うつす物が
変わっても
輝きを失わなかった。

 

いつまでもジャイアンに
追いかけられ、
スネ夫が自慢し、
しずかちゃんと
ときどき喧嘩しちゃう。

 

でもみんな
ほんとは仲良し。

そんな日が
続くと思っていた。

 

でも人の運命には
逆らえない。

 

のび太くんも
しずかちゃんも
ガンにかかって
しまったんだ。

 

高度に進み過ぎた
科学は、皮肉にも
世界中のガンの
発生率を異常に
してしまった。

 

スネ夫も、
ジャイアンも
ガンだった。

 

そう知ったとき、
きみに打ち明けるか
迷った。

 

僕にはきみの、

そして

しずかちゃんの容態は、
ジャイアンやスネ夫と
比べて完治するもの
ではないと
わかったから。

 

難病の研究に
ふだんから
取り組んでいた
のび太くん、
それを支える
しずかちゃんは
その分、
危険も大きかったんだ。

 

でも、ぼくがきみに
嘘をついたって
ことは一度もない。

 

そりゃおやつの
どら焼きの数を
ごまかしたことは
あるけど。

 

ぜんぶ打ち明けた。

するときみは
今まで見たことの無い
様な目の輝きを見せ、
さらに研究に
打ち込んだ。

 

そしてある日、
ついにのび太くんは
世界ではじめて、
ガンの完全な
治療薬の原型を
作り上げた。

 

でも原型の完成と
同時にきみと
しずかちゃんの
病状は最悪なまでに
悪化した。

 

原型が完成しただけでは、
量産にまだ
時間がかかる。

 

できていた薬は、
量産用の元となる
ひとつ、それと
予備のひとつ。

 

二つしかない。

 

ドラえもん
「ちょうど二つあるよ!
きみとしずかちゃんは
助かった!
きみはやったんだよ!」

のび太
「だめだよ…..。
ふたつ使ったんじゃ作った意味がない。

この世界にはガンと闘う人が多すぎる。
量産して世界をかえるんだ。
ぼくたちだけ助かれない。」

 

ドラえもん
「そんなこと言ったって…..
わかってるの?
きみは死んじゃう!」

 

のび太
「これは運命だよ。
仕方ないんだ。
ガンで死ぬのは人類で僕が最後だ。

 

予備の薬をしずかに…..。
しずかに投与して、
もうひとつで量産するんだ。」

ドラえもん
「ダメだよ!そうだ!
直ったらまた一緒に
どら焼きを食べよう!

タイムマシンで
恐竜を見に行こう!
しずかちゃん、
ジャイアン、
スネ夫で遊ぼうよ!」

 

のび太
「もういいんだよ。ドラえもん。
きみは十分すぎるくらいぼくの人生を
すばらしくしてくれた。

 

未来から最高の思い出を
とどけてくれたんだよ、ドラえもん。

きみは最高の

親友……いや家族だよ。」

 

ドラえもん
「そんなこと言ったって…………。

きみがいなくなったらぼくはどうすれば。」

のび太
「裏山、おぼえてるよね?
どうしても寂しくなって、もう嫌になったら、
昔みんなで登った大きい杉の根元を
掘りかえして。

ドラえもんに必要なものが
きっとあるはずだよ。

 

今度はぼくがきみを助ける番だ。」

 

のび太
「いつか、きみが生まれてきた意味が
きっとわかる日が来る。

きみはロボットじゃない。

人間と同じ、
いや人間なんだよ。」

 

ドラえもん
「のび太く…..」

 

のび太
「さようなら、ドラえもん………。」

 

時が止まったように、
心音計が平坦な音を繰り返していた。

 

 

鼻にチューブを繋いだ
白髪の老人は
安らかな顔のまま
永遠の夢を
見ているようだった。

 

ぼくは泣けなかった。
涙が流れなかった。
この世で一番悲しい
出来事のはずなのに。

僕がロボットだから?
人間じゃないから?

 

それから世界中の人の
寿命は飛躍的に伸びた。

のび太くんは死後、
ノーベル賞を受賞した。

そして、世界を変える
新薬の特許による
大量のお金が……..
もらえるはず….
はずだった。

 

結果として、
国にほとんどを
徴収されてしまった。

新薬の儲けは
国の公的資金に
使うべきだという
法律が成立
していたからだ。

 

ぼくは怒った。
でもしずかちゃんは
「お金なんていいのよ。
十分幸せだわ。
人の命が助かるだけで
天国ののび太さんも
よろこんでるはずよ。」

そう言った。

 

でも実際、野比一家の
家計は苦しくなっていった。

 

ある意味、ぼくの
知っている未来通り
なのかもしれない。

 

でもこんな
仕打ちひどい。

 

それにぼくの
定期的な
メンテナンス費も
重なる。

 

政府や一般の人は
僕というロボットの
存在には執拗に
干渉しなかったけど、
しょせんロボットは
ロボットという
目でみられた。

 

国からお金が
出るわけでもない。

 

21世紀はロボット
あふれる社会だったけど、
この頃は僕のような
ロボットはまだ
珍しかった。

 

野比家に
ほんとうに
申し訳なかった。

 

そして
しずかちゃん、
ジャイアン、
スネ夫たちの
寿命も近づいていた。

 

それもそのはず、
みんなもうすぐ
120歳を迎えようと
している年齢なんだ。

 

最後まで
出来杉くんは
国の憲法を
改正しようと、
努力してくれた。
そしてみんな
120歳を過ぎた頃、
法が改正された。

 

出来杉くんは
死の直前まで、
のび太くんの
意志を継いで、
医学が進歩が
悪用されないように
法の改正、整備、
見直しに努めてくれた。

 

そして今日、
いつもの五人の
うちの最後…..、
僕を除けば….、

 

しずかちゃんが死んだ。

 

130歳、老衰だった。

 

みんなで空き地で
遊んでいたときの
ことを思い出す。

 

のび太くんは、
まだまだ頼りなくて、
泣き虫で、でも
良いところも
たくさんあって。

 

ジャイアンは暴力を
振るうけど、
いざとなったら
みんなを守る
頼れる兄貴肌。

 

スネ夫だって、
根はいいやつだ。

 

自慢話もするけれど。

 

しずかちゃんは
最後まで僕の
味方だった。

 

年をとっても毎日
何回もお風呂に
はいっていたし、
常にぼくに
感謝してくれた。

 

「ドラちゃん、
いつもありがとう」

って。

 

白髪になって
しわだらけになっても、
むかしの面影の
残る顔で。

 

ぼくはロボットだから
寿命がない。

死ねない。

故障はするけど。

老けることも無いし、
病気にもならない。

 

のび太くんも、
しずかちゃんも、
ジャイアンも、
スネ夫もみんな
死んでしまった。

 

人間にはいつか
終わりが来る。

寿命がくる。

ぼくはどうすれば
いいんだろう。

 

途方に暮れた。

そんなあるとき、
僕は思い出した。

 

「どうしても嫌に
なったとき、裏山の
杉の根元を
掘りかえして。
ドラえもんに
必要なものが
あるはずだよ。」

 

のび太くんは
死の直前にこう言った。

 

あの裏山は、
みんなで遊んだ
日々から100年以上
たった今でも
まだ残っている。

 

出てきたのは
僕の姿でできた
箱だった。

 

これは、ぼくが
未来に帰ることに
なったときに
渡したやつだ!

 

今のぼくは
あのときの
のび太くんと
逆の立場だった。

 

ふたを開けると、
そこにはすっかり
古くなって、
黄ばんで
カビ臭くなった
手紙、
そしてカギが
入っていた。

 

手紙の封筒には

「家の地下室に行き、
そこでこの手紙を読んで。」

と書いてあった。

 

地下室。

 

もう100年以上
ぼくは出入りしてない。

物置だったはずだ。

 

のび太くんは
年をとってからも
来ていたみたいだけど、
ついに地下室で
なにをしていたかは
分からなかったし、
僕も知ろうとしなかった。

 

カギをさしこんで、
何年もだれも
手を付けなかった
古ぼけた
鉄のドアを開けた。

 

カビくさい。

まっくらだ。

電気を付けた。

ぼくは目を疑った。

 

「僕が…….いる。」

 

そこには
ぼくにそっくりな
ネコ型のロボットが
置いてあった。

 

ホコリをかぶっていて、
古ぼけている。

電源もはいっていない。

塗装もされていなくて、
金属の肌がむきだしで、
銀色だけど、たしかに
ぼくにそっくりだ。

 

ぼくは驚きを
かくせないまま、
手紙を読み始めた。

 

「ドラえもんへ。

これを読むのは
僕が死んだあとの
はずだよね。

いつか、
君の部品を
交換しているときに
君は僕に

自分は
なんのために
未来から来て、

なんのために
生まれたのか
わからないと言ったね。

 

僕は正しい
答えを思い
つかなかった。

むかし、
きみは僕に
いろんなことを
教えてくれた。

だからきみが
そんな深い考えを
口にするなんて
思いもしなかった。

 

でもいずれ人は
自分の生まれてきた
意味を問うことになる。

 

ドラえもん、

ぼくがきみの
点検中に
この質問を
投げかけてきた

あの日

きみにあのとき
取り付けた部品は
体内の自動修復機能を
止める機械なんだ。

 

そしてこの地下室に
入ったとき、それが
作動するように
なっている。

 

きみの身体中の
装置が
自動修復機能を
なくすんだ。

 

つまり、それが遅いか
早いかわからないけど、
いつか君も
死ぬ日がくるんだ。

 

きみにも
寿命が
できたんだ。

 

きみにも「命」が
あるんだ。

 

ぼくはこの装置を
取り付けることを
確かにためらった。

 

でも人間と同じ、
いや、人間の命を
どうして永遠の
ものすることが
できるんだろう。

 

そのほうが
おかしいと
ぼく思う。

 

その日までに
君は自分が
生まれてきたことを
きっと心から
喜んでいるだろう。

 

最初に会ったとき、
君はぼくを助けるため、
僕のために
未来からきた
と言ったね。

 

でも僕は
違うと思う。

 

ぼくは、きみと
ともに過ごし、
一生の親友に
なるために
この人生を
生きたんだ。

 

ぼくはきっと、
ドラえもん、
きみの為に
生まれてきたんだ。

 

そしてドラえもん。

 

きみの
生まれてきた理由は
きっと自分で
見つけられる。

 

そこにある、
きみの原型に
なるはずの、
猫型ロボット1号機が
ヒントだ。

 

いつだって
きみは
ぼくの最高の
友だち、
いや家族だよ。

 

ドラえもん、
ありがとう。

 

のび太より」

 

そのとき、
ぼくは
初めて泣いた。

 

生まれて
はじめて泣いた。

 

機械の
はずなのに?

 

涙が流れる
はずはないのに。

 

時が経った。

 

ぼくは
首都の高層ビルの
寝室の窓から、
ロボットの
生産工場を
見下ろした。

 

この数十年で
ロボットに対する
世界中の意識が
変わりはじめた。

 

いや、もう
ロボットでは
ないだろう。

 

ロボットというのは
名前だけ。

 

感情を持ち、
悲しいときには泣き、
嬉しいときには笑う。

 

あの大きな工場、
町中に広がる工場で、
のび太くんが
原型を作った、
猫型ロボットは
製造される。

 

そして今日、
あの工場で
ぼくは生まれてくるはずだ。

 

ぼくはロボットじゃない。

人間と同じ存在なのだ。

ぼくの生まれてきた意味。

 

それはきっと、
ロボットは人間と
同じだということを
証明するために
ぼくは
生まれてきたんだ。

 

この長すぎる人生を
通して、たくさんの人と
共に生き、
人生を見てきた。

 

ロボットも人も
おんなじなんだ。

 

そして世界が
そうなる時代が
そう遠くない
うちにくる。

 

ぼくは人助けの
ロボットじゃなく、
誰かの親友なんだ。

 

人間なんだ。

 

そしてぼくは
人として、
人のために
生きたんだ。

 

のび太くんは
ぼくのために

ぼくは
のび太くんのために

生まれてきたんだ。

 

今日はぐっすり
寝られそうだ。

 

「やっと会えるよ、
のび太くん。」

 

この日、
ドラえもんは
永久に活動を
停止した。

 

猫型ロボットとして
生まれた機械の
はずのアンドロイド。

 

彼は、人として、
ひとりの人として、
親友、家族を作り

 

その長い人生に
幕を閉じた。

 

2115年、とある一家に
ひとりの猫型ロボットが
家族として加わった。

 

ロボットへの権利は
世界各地で
認められ
初めているものの、
まだまだ課題は多い。

 

それでも徐々に
ロボットは
人間としての
生活の一部に
加わり始めている。

 

いつかほんとうに
人とロボットの
区別が無くなる
日が来るだろう。

 

だってこの一家からは、
こんな会話が
聞こえてくるんだから。

 

「セワシ、ロボット
買ってもらったのか~!

いいな!

名前はなんていうんだ?」

 

セワシ
「ロボットじゃないよ!
ぼくのしんゆうだよ!
そう…..名前は….」

 

セワシ
「名前はドラえもん!!!」

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【涙腺崩壊】亡くなった飼い主のお墓前で泣き続ける犬の姿に涙が止まらない

犬は、飼い主を匂いや雰囲気でしっかり判別し、
記憶し、覚えます。

中には、ずっと亡くなった飼い主を待ち続けて
保護される犬も珍しくはないそうです。

それほど、犬の愛情とは根深く、そして温かいものなのでしょう。

 
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今、ネット上で話題となっているこの子もその一匹。
亡くなった大好きな飼い主のお墓の前に体を寄り添い、
まるで人間の同じみたく泣いている様・・・。

 

こちらまで涙がでそうになります。

すすり泣きのように、お墓の前で泣いているようですね。


 
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飼い主さんのことが、本当に大好きだったのでしょう・・・

 

ずっと一緒にいて、大事に・・・
そして、たくさん可愛がってもらったのでしょう。

 

毎日一緒に楽しい時間を共に過ごしてきたのでしょう・・・

 

飼い主さんはきっと、そんな相棒を天国から
見守っているはずですよね♪
 
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【涙腺崩壊】東日本大震災の時、「ごめんなぁ」と呟いた隊員の顔を俺は一生忘れない。

東日本大震災の時、ごめんなぁと呟いた隊員の顔を俺は一生忘れない。

被災した時、俺はまだ中学生でした。

全壊した家で、たまたま通りに近い部屋で
寝ていたので、腕の骨折だけで自力脱出できました。

 

奥の部屋で寝ていたオカンと
妹はダメでした。

 
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何とかしようにも、あたりは真っ暗、
俺もケガしていて手作業ではどうしようもなく、
明るくなってからようやく近所の人に手伝って
もらって瓦礫をどけながら、必死で掘り返しました。

 

でもどうしようもなかった。

 

半日以上たってから、
自衛隊の人を見かけて夢中で
助けを呼びました。

 

数時間以上かけたと思います。
自衛隊の皆さんは瓦礫の中からと
妹を救助して下さいました。

 

残念ながら母も妹もすでに
亡くなっていました。

 

その後、家は火事で焼け落ちました。
あの時自衛隊の皆さんが来て下さらなかったら、
妹の遺骨を焼け跡から拾うことになったかも知れません。

 

ボロボロになった妹の体を引きずり出して、
「ごめんなぁ」とつぶやいた
自衛隊の方の顔を俺は一生忘れません。

 

あの時は、本当にありがとうございました。
それから、俺の怪我の手当てもしていただきました。

 

ありがとうございました。

 

政治家が何を言おうと、俺たちは
あの時の皆さんに感謝しています。

本当にありがとうございました。

 
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とあるカフェで、ある親子の異変に気づいた店員。その店員が起こした行動で、母親は逮捕された・・・

カフェでホールを担当している私は、
接客が好きでいつでもお客様と色々な話をしながら
仕事をしています。

 

店内は可愛さにこだわった作りになっているため
お客さんの大半は女性が多いお店です。

常連さんも良く来店してくれますが、
初めてのお客さんにはさらに積極的に
話しかけるように心がけていました。

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ですが、ある日来店されたお客さんを接客していた時、
私はとんでもないモノを見てしまったのです・・・

 

ランチ時間が終わり、ティータイムに入った時間帯に、
子供を連れた母親が来店。

その親子は、どこか雰囲気的に話しかけることが
できない様な感じでした。

 

お子さんも、泣いた後のような顔をしていたので
「怒られたのかな?」と、その程度にしか
考えていなかったと思います。

 

水とおしぼりを出し、注文を聞きにその親子のテーブルへ
行くと、私はそこであることに気づいてしまったのです・・・

 

どこか、雰囲気が重い感じの親子。
悪いことをしてお母さんに怒られたのかな?と
最初はその程度に思っていた私ですが、親子のテーブルへ
オーダーを取りに行った時に気づいたのです。

 

「ご注文はお決まりですか?」
そう尋ね、ふと目線を子供へ向けた時でした。

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長袖が擦れて肘のところまで腕が見えていた女の子。
そこには、酷いアザが見え隠れしていたのです・・・

私と目が合った女の子は、咄嗟に服を引っ張って
アザを隠しました。

 

少ししか見えませんでしたが、青黒く酷いアザ。

「もしかしたら・・・」
嫌な予感がした私は、他のテーブルを回りながらも
ずっとその親子の様子を横目で見ていました。

 

すると、女の子がトイレに向かったので、私はすぐに
女の子の後を付けて、一緒にトイレへ入り小声で聞いてみることに

 

大丈夫?
痛いよね・・・今日、どこかで転んだの?

 

そう尋ねると、女の子は首を横にフリます。
そして、女の子のある異変に気付いたのです。

 

近づいてみると、小刻みにずっと震えている女の子は、
どこか怯えている様子。

 

お母さん、恐い?

と聞くと、何も言わずに泣きだしてしまったのです。

これは・・・確信に変わった私は、女の子の上の服を
少したくし上げ、背中を見て驚きました。

 

そこには、アザがたくさんあり、擦り傷までもが
無数にあったのです・・・

 

私はすぐに店長にこの事を相談し、警察に通報することにしました。

 

この母親は、娘へ常習的に虐待を行っていたらしく、
その後逮捕されたそうです。

 

警察の方に聞いた話によると、今までにも家の近所の人から
「子供が泣きじゃくっている」
と何度も通報があったそうですが決定的な証拠がなかった
為に深く介入できずにいたそうです。

 

その女の子は児童養護施設へ送られたそうですが
果たして私の行動が正しかったのかは分かりません。

でも、少なからずこの女の子が、日々の恐怖と
痛みから脱出できたことはよかったのではないかと思います。

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【感動】殉職した消防士の母親を迎えるため、空港で整列する仲間たち

アメリカでは消防士はヒーロー的存在として尊敬されており、危険と隣り合わせであることから仲間同士の信頼も厚く、兄弟のように近しい存在になっているとのことです。

ボストンで殉職した消防士の母親を迎えるために、空港で同僚らが整列して待つ姿が感動を呼んでいました。

その様子を写した1枚をご覧ください。

 
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通路の手前で、微動だにせず整列する消防士たち。

無言の彼らの気持ちが痛いほど伝わってきます。

先日ボストンでアパートの大火災が発生し、閉じ込められた人を救助した際に2人の消防士が地下に閉じ込められ、亡くなったとのことです。 (Two firefighters dead in Boston apartment blaze
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海外掲示板のコメントをご紹介します。

●消防士の兄弟愛ってのは本当にすごいんだ。

↑兄弟とも言える仲間を任務中に失うことは本当につらい。共に訓練し、共に食べ、時には数日一緒に過ごすんだ。定年、ケガ、最悪の死のときにもそばにいることになる。だから自分たちは消防署をハウスと呼ぶんだ。

●ローガン空港は消防局を持っていてマスコットになっている。どこに行くにも許可証を持っていると思う。

↑どの国際空港にも消防局はあるよ。

●どうして制服を着ているの? 軍と似たような感じ?

↑そうだよ。結束と敬意の象徴だよ。こうやって死んだ仲間の栄誉を称えるんだ。

●ボランティアの消防士だけど、いつもこういうストーリーには寒気がするよ。伝統なんだけど、最後は無線を使って殉職者を任務から解き放つんだ。いつもぐっとくる。

●写真で涙が出たよ。自分の命を引き換えに人を助ける任務を果たす人に敬礼だ。

●ここに出てくる母親のことを考えて涙が出た。彼女に心の平安が訪れますように。

●去年ヒューストンでもホテルで大火災があり、3人の消防士が亡くなった。これはその時の哀追式のもの。

見ず知らずの他人のために命を賭ける消防士に、誰もが敬意を払っていました。

ご冥福をお祈りします。

 
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【涙腺崩壊】バージンロードで足を止めた父親 ある男性の手を取り歩きだす・・・

9月に結婚式を行ったブリタニー・ペックさん。
彼女の結婚式で起こった出来事が今、話題となっています。

彼女の父、トッド・バックマンさん。

彼は、ブリタニーと共にバージンロードを歩んでいる途中で足を止め、ある男性のもとへと向かいます。感動的な花嫁の入場シーンでの出来事に、結婚式の参列者は困惑を隠せません。
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出典:facebook

父親が向かった男性は、トッド・チェンドロスキーさん。

実は彼もまたブリタニーの父親でした。トッド・バックマンさんはブリタニーの実の父。トッド・チェンドロスキーさんは義理の父親(母の再婚相手)だったのです。

バックマンさん(実父)は、チェンドロスキーさん(義父)の手を取り、バージンロードを共に歩もうと促したのでした。

バックマンさんと、チェンドロスキーさんは、今まであまり良い関係ではなかったといいます。しかし、娘の結婚式で自分がバージンロードを歩くことが決まったバックマンさんは、チェンドロスキーさんと共に歩むことを、式が始まる前から決めていました。

出典:facebook

バックマンさんは「彼は私と同じくらい、ブリタニーの人生に関わってきた。ふたりで娘を送るのは当たり前のことだよ」と語っています。

出典:facebook
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この写真を撮影したデリアさんによると、「この光景をみて涙しなかった人はいなかった」とのこと。

あまり良い関係ではなかった二人でしたが、チェンドロスキーさんは、バックマンさんに手を握られた時を「今まで生きてきて最高の出来事だった」と振り返ります。

そして、「私たちは家族になったのです。ふたりの親のエゴを出しあうのではなく、子どものことを考えなければならない」と語っています。

出典:facebook

実の父、義理の父が娘の結婚式で取ったこの行動は、Facebookで広がり賞賛の声が寄せられています。また、同じ境遇を経験した人たちからは「私たちもこのようにするべきだった」との声も。

ブリタニーさんは「辛いこともあったけど、今とても幸せだ」と語っています。

愛する娘のために、そして幸せの門出に”ふたりの父”が取った行動は最高の贈りものになったのではないでしょうか。

出典:facebook
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【涙腺崩壊】道に迷った台湾人を助けた日本人男性の発言に、台湾中が感動!!

ある台湾人の若者が日本に個人旅行に行った際に、
駅で迷っていた所を親切な日本人男性に助けてもらった
素敵な話が台湾で話題となっています。

 

この男性はFacebook上でこう述べていると言う。
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「駅の中でお酒の匂いを漂わせた日本人の
サラリーマンに遭遇した。

僕らが観光ガイドブックをみて話していたから、
初めは彼が僕たちに道を尋ねているのかと思ったけど、
彼は流暢な英語を使い、僕たちの道案内をしてくれた。

ホテルへのチェックインが遅れるのを心配して、
先にホテルに電話をしてくれた後に、
僕らをホテルに連れて行ってくれたんだ」

この親切な日本人男性は、台湾人を30分かけて
ホテルまで送り届けたと言う。

 

お別れの際に、この台湾人の若者は深々と
日本人男性に感謝の気持ちを伝えたという。

すると、反対に日本人男性から
「台湾が日本を助けてくれた事、本当にありがとう。
君達は最高だよ!」との返答が帰って来たという。

 

この台湾男性は「この言葉を聞いた時、
目が真っ赤になった」と語っている。

台湾のネット上では「とても感動した」
「あたたかい話だ」「日本人は本当に友好的、
私自身も優しくしてもらった事がある」
「この日本人男性に感謝します」等の反応があがっている。

 

廖寶兒
文章読んだら、目が真っ赤になった。温かい話だな。

 

林筱茹
日本の山梨県の塩山駅で、夜どこのお店も閉まってて
食べるものがなくて困っている時に、
小さい小料理屋のおじさんが焼き鳥を食べさせてくれた事がある。

 

Ariel Su
先週、東京に行った時に民宿を探している途中で、
道に迷ってしまった。
地図を見ながら民宿までの行き方を探していたら、
通りがかった親切なおばあさんが
「助けは必要ですか?」と話しかけてきてくれて、
とても詳細に行き方を教えてくれた。
東京、大阪、場所に関わらず、親切な人はいるんだね。

 

張兆緯
前回、東京に行った時道に迷ってしまいました。
その時、あるお母さんとその娘さんが地下鉄まで
送り届けてくれました。本当にありがとうございました。

 

Shu-Hsin Ke
今年の三月に浅草で写真を撮影した時、
ある日本のおじさんがこっちにやってきて
感謝を伝えてくれた。
そして高雄も頑張れと言ってくれた。
あの時は超感動したな。

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張烜睿
以前、大板に行った時、あるサラリーマンが
自由軒まで連れて行ってくれた。

 

Vivian Liu
あれから凄い年月が経ってるのに、なんだか、
本当に申しわけないなぁ…。

 

許淑芳
私達も神戶で親切な二人の高校生に出会った。
駅まで案内してくれたんだ。本当に感謝してます。

 

MJ Lee
京都で一度日本人のお姉さんに道を尋ねた事が
あったんだけど、お姉さんは英語があまり
得意じゃなかったんだけど、一生懸命に
伝えようと努力してくれた。

 

簡至妤
私達も優しい人に出会いました。

 

Shangting Xie
裏路地を観光してた時、見た感じ超悪そうな男性と
その友人がサッカーをしていた。
彼らのボールが僕らの足下に飛んで来たので
それを彼らに返したら、深々とお辞儀をした上で
ありがとうといってくれた。本当に礼儀正しい!
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【涙腺崩壊】私は21才で未亡人になり、天使の母親になった。夫と子供との幸せそうな一枚の写真。しかしこの写真の後、幸せは無惨にも粉々に崩れた

一組の夫婦が出会って7年目を迎える年。

2人はお互いがまだ15歳と16歳の時、
高校対抗のアメフト大会で出会いました。

そのまま交際へと発展し3年後には結婚。
幸せな家庭を築きます。

 

しばらくして彼女のお腹の中に
赤ちゃんが授かりました。
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生まれた息子の名前はパーカー・リー。

幸せいっぱいな二人には、他にも家を購入したり、
家族を増やしたりなど、将来の夢がたくさんありました。

 

しかしその夢が脆くとも崩れ去る出来事が
起きてしまいます。

 

その出来事が起きたのは2014年9月20日。
引き金となったのは、一人の女性のとった
ある行動でした。

妻・デスティニーはその時のことを一年後に
Facebook上で明らかにし、思いを綴ったのです。

 


「一年前の今日、他の日と何ら変わらない日でした。
夫・コーレーが起きて仕事に行った後、
パーカーと私は家で一日中一緒に遊んでいました。

コーレーが一度仕事から戻って来て、息子と遊びながら
3人でお客さんとの打ち合わせの時まで時間を潰していました。

 

出かける準備ができた時、その数分後に、
全てが変わってしまうなんて思いもありませんでした。

私たちが一緒に夢見たことはもう一生叶う事はありません」

一緒に小さな家を買うこともできない。

パーカーを初めての散髪に連れて行ってあげることもできない。
学校の初登校にだって・・・

そして私は大切な家族ともう生きて逢うこともできない。

全てなくした・・・
こんなこと求めていなかった・・・

 

車は、夫が運転していて、後部席に座っていた息子は
楽しそうに「ミッキーマウス」のビデオを見ていました。

そして私たちは飲酒運転をしていた車に追突されました。
この日のこの時間の事ことは一生忘れることが出来ません。

 

「大丈夫だろう」と思った身勝手な人間の行動が、
後部座席にいた15ヶ月の息子を即死させた。

事故現場から私たち夫婦はヘリで病院まで運ばれて
その24時間後には、夫が亡くなった。

 

この女性は私の家族を崩壊させ、
救急隊員を精神的に痛めつけた。

 

その女性が新種運転をしたことで、私は21歳で
未亡人になり、天使の母親になった。

様々なニュースが飛び交った。息子の検視解剖の写真や、
それを復元した画像がおくられてきた。

21歳の女の子が見るべきものではありませんでした。

彼女は私の夢を壊し、この世のものとは思えないほどの
苦しみを味わさせられた・・・

 
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ある日、母親で妻のデスティニーはいなくなった。
あれ以来、私は自分を見つけなければならなかった。

自分にこんな力があるなんて思いもしませんでした。
多くの友人の祈りや支えがあったからこそ、
曽於力を見つけることが出来たのだと思う。

 

未亡人の集まりにも参加して、この苦しみを抱いている
のは私だけじゃないという事が分かりました。

 

辛かった・・・
私の家族のいない未来は、酔っぱらった身勝手な彼女を
誰かが止めていたら防げたはず。

あなただって誰かの命を救える!
友達や家族に飲酒運転は絶対にさせないで。

飲酒検問所の位置も共有しないで。
支援者になって、私と一緒にやめさせよう!

犠牲になるのは一人の命だって大きすぎる
飲酒運転は絶対に止めて!

 

 

彼女の訴えは現在、世界中から共感を呼び、
この投稿は今も尚シェアされ続けています。

 

飲酒運転をしていた女性も彼女の夫と息子同様に
事故で亡くなったそうです。

 

一度失った命はもう元には戻りません。
しかし、彼女は毎日懸命に最愛の人々を失った
悲しさと戦い続けています。

 

同じ悲しみを背負う、人が出来る限り現れないことを願って。

 

彼女の経験した悲しい体験を無駄にすることのないように、
このメッセージがより多くの人の元に届くことを願います。


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【感動する話】交通事故で脳に重大な損傷で植物人間となった6歳の少年を救った、ある一匹の犬が起こした奇跡

アメリカ・ユタ州で生まれた、一つの奇跡。

カレブ・ハワードくんという、
6歳の少年がいました。

その少年は不幸にも交通事故に巻き込まれ、
何とか一命だけは取り留めたものの、
全身骨折に加え脳にも
重い損傷を負ってしまいます。
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意識不明の重体。
誰の呼びかけにも応じない植物人間状態と
なってしまい、医師からも家族からも
回復は絶望視されていました。

 

そんな時、意識のない
カレブ君の元に一つの出会いが、
生まれます。

 

カレブ君の両親に紹介された、一匹の犬。

 

「セラピードッグ」という、特別な訓練を
受けたカーネルという犬と出会ったのでした。

 

動くことも話すこともできないカレブ君。
誰の呼びかけにも応じないその状況を
何とか打開しようと、両親はカーネルに
望みを託すのでした。

 

セラピードッグのカーネルと出会ったカレブ君。
今まで、誰の声にも応じることはありませんでした。

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しかし、ここで、誰もが思いもよらなかった
奇跡が起こります。

なんと、カーネルを見た瞬間、今まで何一つ
挙動を見せなかったカレブ君の瞳が
カーネルを見るのでした。

 

カーネルが寄り添い続けていると、カレブ君は少しずつ
周囲の出来事に反応するようになります。

 

カーネルが触れるくらいの距離で一緒に寝ると、
カレブくんはカーネルを触ろうと一生懸命腕を
伸ばし、指を動かすのでした。

 

 

医師も予想も出来なかった、カーネルが起こした奇跡。

 

カーネルが寄り添い続けることで、カレブくんはどんどん生気を
宿していきます。

 

そしてついに・・・
カーネルの隣を、共に歩けるようになる日が
訪れるのでした。

 

カレブくんは、脳に重度な損傷を負ったり、
全身骨折となったりと、身体的に大きなダメージを
受けてしまいました。

 

しかしそれと同時に、あまりに過酷で厳しい状況に
心の内側の支えが折れて、回復をしようという
志すらをなくしてしまう事があるそうです。

 

そうした状況だったからこそ、
誰がどのような呼びかけをしても、
意思がなくなってしまいカレブくんは呼びかけに
反応しなかったのかもしれません。

 

しかし、そんなカレブくんの心にスッと
寄り添ったセラピードッグのカーネル。

 

「カーネルに触れたい」

 

驚くほど純粋なその想いがカレブくんに再び
体を動かすという強い意志を呼び起こしてくれたのでは
ないでしょうか。

 

カーネルが起こした奇跡の一部始終は、
こちらからご覧ください。

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出典元:Caleb’s Story