志村けんの『下積み時代』に驚き! 『兄』に大きな注目が集まった理由は?

お笑いタレントとして活躍している志村けんさん。

音楽・コントグループ『ザ・ドリフターズ』のメンバーとして一世を風靡し、いまも現役で多くのバラエティ番組に出演しています。

 

そんな志村けんさんの驚きの下積み時代や、お兄さんに関すること、スイカの早食いの裏話など、さまざまな情報をご紹介します!

 (スポンサードリンク)

スイカの裏側を、切り抜いていた!

これなら食べる量が少なくなり、早食いしやすくなりますね。ちなみにこの仕掛けは『ドリフカット』と呼ばれているそう。

アイディアが生んだ、志村けんさんのスゴ技。まるで手品の裏側を見ているようで、興味深いですね。

 

 

志村けんが下積み時代の貧乏生活を語る

2018年8月21日放送のバラエティ番組『志村の夜』(フジテレビ系)で、志村けんさんの下積み時代のエピソードが明かされました。

番組に出演したお笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶさんが、トークの中で「志村さんも貧乏な話とかあるんですか?」と質問すると、志村けんさんの口からこんな言葉が飛び出します。

あの時は靴が買えなくて、しばらく裸足で歩いてましたね。

志村の夜 ーより引用

この言葉に、スタジオからは笑いと驚きの声が。

その姿を見た小道具のスタッフから『わらじ』をもらったそう。しかし、それもすぐボロボロになってしまい、一週間ももたなかったといいます。そんな生活を1年半ほど続けていたのだとか。

 

志村けんさんは下積み時代に満足にご飯を食べられなかったこともあるそうですが、「飯が食えないのも、いま思えばそこそこ楽しかったよね」と懐かしんでいました。

志村けんの兄に注目が集まった理由

2017年4月、志村けんさんのお兄さんである志村知之さんに注目が集まりました。

きっかけになったのは、東村山市の市長・渡部尚さんのツイッターです。そこには、渡部尚さんとがっちり握手を交わす、志村知之さんの姿が。

写真の左側が、志村知之さんです。

東村山市役所に長年務めていたという志村知之さん。定年後も臨時職員として市役所のために尽力していましたが、2017年3月をもって完全に退職となり、その感謝を伝える握手だったようです。

志村知之さんの姿を見た人からは「けんさんに似てる!」との声が続出し、「お疲れ様でした」と労いのコメントが多く寄せられました。

 

 

 

 
(スポンサードリンク)